高校1年生の時、同じクラスになった友達と、実は一時、密かに演劇もどきなことをして楽しんでいました。
お互いに、公に見られるのは恥ずかしかったから、ホントに内輪に…![]()
すごく楽しかった、というか面白かった
本当になりきっていました。現実では絶対に言わないセリフや、絶対にありえない動作…
何も考えず思うがままに、本当に遊びでやっていたけれど、今にして思えば、言葉の抑揚だけでなく、自分で考えて身体を使って一つの思いを芸術として表現する、最初の経験だったかもしれません。
映像も記録も残ってないけど、なかなかイイ感じだったのでは⁈
と自分では(おそらくその友人も)思ってるけど、実際はどうだっただろう![]()
「演劇部ができたら入るよね〜⁈」なんて冗談めかして軽快に話していたのですが、実際には二人とも恥ずかしがり屋だったし、当時はおとなしい人として通っていたから、仮にできても入ってたかどうかはわかりません![]()
年月は過ぎ、市民オペラに関わった時も坊っちゃん劇場のある町に移り住んできた時も、その頃のことを思い出すことはなかったのに、なぜか今になって目を覚ました、遠き日の思い出…
そして偶然にも、ほぼ同時に目に入ってきた、すぐ近くにあるアートヴィレッジさんの記事…
あんなことしていたのも、ちょうど6月頃からだったなぁ。
久々に、アートヴィレッジとうおんの隣の坊っちゃん劇場に、ミュージカルを観に行ってみようかな![]()

また演劇がやりたくなったらどうしよう
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