こんにちは。愛媛県東温市横河原 ミュージックサロン・アラベスク ピアノ教室 はるのさくらです。
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先日、こちらでご紹介した絵本「クマと森のピアノ」ですが、実はこれには続編があります。
「イヌと友だちのバイオリン」
作 デイビッド・リッチフィールド
訳 俵 万智
バイオリン弾きのおじいさん、ヘクターと、イヌのヒューゴは大の仲良し。
いつもいつも一緒でした。
ある日、クマのブラウンがピアノを弾いているのを見たヘクターは、もう年老いてしまったからと、バイオリンを弾くのをやめてしまいました。
ところが、なんとそのバイオリンを、イヌのヒューゴがとても素敵に弾きます。
そこでヘクターはヒューゴにできる限りの技を伝授しました。
さて、ヒューゴはどうなるのでしょう。
そして、ピアニストのクマのブラウンは?!
ヘクターさんが再びバイオリンを手にする時は来るのでしょうか?
やはりこれも、大切な人と一緒に読みたい絵本です。
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