全31グループの皆さまの素晴らしい演奏、それぞれに趣向を凝らした演出に、5時間という長丁場でしたが、会場の皆さまも終始楽しまれておられました。
そして、私の教室からも、12名の生徒さんが参加したのですが…![]()
実は、そこには数ヶ月も前から水面下で進んできた、あるプロジェクトがありまして。
「関西〜四国 400kmの距離を越えて・夢といのちのコラボ演奏
」
なーんて、勝手に名前をつけてみましたが…(笑)
今年の春、滋賀からocahayahideさんたちのグループの皆さまとその指導者のO先生が、はるばる四国大会に参加されることを知った私は、即座に大阪のやおたつ先生を巻き込み(笑)、普段から親しくさせていただいている香川のN先生にも協力をお願いして、私の生徒さんのグループで共演していただくことになったのです。
生徒さんたちはそれを励みに、かなり難易度の高い曲でしたが、一生懸命に練習に励んできました。
数ヶ月間、まさしく水面下で、頻繁に講師同士で連絡を取り合い、時には他愛ない雑談もたくさんしましたが、演奏上の相談などもしあいながら進めていくうちに、今度はなんと、その滋賀のグループでも、生徒さん共々に共演させていただけることに
しかも、全員での合同練習は物理的に不可能なので、ほぼぶっつけ本番![]()
生徒さんたちも不安でドキドキ、期待でワクワクな心持ちの中、練習は裏切らないから
の合言葉で臨んだ、初の試みの大舞台。
本番では、滋賀からの皆様のグループでも、私達のグループでも、見事なチームワークを発揮でき、素敵なコラボ演奏が実現しました
私が当初からオカリナでやりたかったことが、また一つ、叶った瞬間でした
また、香川のN先生のグループでも共演させていただきましたが、いつも参加されている馴染みの方々にも再会でき、互いに喜び合い、そして、回を重ねるごとに味わいを大きく増していかれていることに驚きました。
大好きなオカリナを通じて、距離を越えた親交を深められ、こんなに心踊る素晴らしいイベントになったこと、心から感謝の思いでいっぱいです。
この愛媛の地に名残惜しみながら、皆さま、松山を後にされました。
再会を約束して…![]()
一週間経ちましたが、今ももちろん親交は変わらず続いています。
希望のつぼみが 遠くを見つめていた…

の気持ちでいっぱいです。


