こんにちは。愛媛県東温市横河原 ミュージックサロン・アラベスク ピアノ教室、ライリッシュ・オカリナ連盟 認定講師、はるのさくらです。
今日は、GWで帰省している娘と、久しぶりのアンサンブル

プーランク作曲・フルートとピアノの為のソナタ
調性も明確でなく、輪郭のはっきりしない、印象派独特の雰囲気溢れる、フルートの名曲のひとつ。
1957年の初演では、20世紀最大のフルーティストだったジャン・ピエール・ランパル氏のフルートと、プーランク自身のピアノで演奏されて大好評を博したそうです。
プーランクは年老いてからも、思い入れの強かったこの曲を広め続けたそうですが、優雅でありながら軽快なこの作品、私達親子にはもったいないほどの知性と高貴さに溢れています。
この作品は、今月27日、西条市でのPTNAピアノステップで演奏する予定です
8年前と今と…
2人とも、年齢も立場も全く変化しています。
お互いに、その時とは何か違うものを感じながら演奏できると最高だな
と思っています


