こんにちは。愛媛県東温市横河原 ミュージックサロン・アラベスク ピアノ教室、はるのさくらです。
連弾の楽しさにハマっている生徒ちゃん、今、リベルタンゴのセコンド(第2)パートを練習中なのですが…
技術的にはそれほど難しくはなく、楽譜に忠実に演奏すれば、とりあえずは弾けてしまうのですが、それだと単なる機械的処理になってしまって、音楽として生きてこない…
やはりこの手の曲はリズムが大事

リズムを感じていなければ、いくら楽譜通りに正確に弾いても、弾き手も聴き手も何も楽しくないよね。
そこで「3文字と2文字の、好きな食べ物を挙げてみて
」と提案してみました。
すると、挙げたのはなんと、イクラとアジ
生徒ちゃんは12歳の6年生。なんか、オヤジっぽくないかぁ〜

でも、本人は「私はオヤジキャラだから〜
」
」と完全に開き直り
ならば
と、タァン タァン タンに「イクラ イクラ アジ…」を当てはめながら弾いてもらうと…
できるできる

なんてことないじゃあないっすかぁ


生徒ちゃんもノリノリで、大声で、イクラ イクラ アジ・イクラ イクラ アジ…



あ、ここはイクラ アジ イクラじゃん

と、新たな気づきもありました。
もちろん、音の面白い響きも聴いてほしいのですが、まずはリズムの楽しさを感じてもらえたらいいなと思っています。


