こんにちは。愛媛県東温市横河原 ミュージックサロン・アラベスク ピアノ教室、はるのさくらです。
今日から2月ですね。
今のこちらの天気は雪です。
寒くて縮こまる〜〜
笑
笑おうちのピアノの鍵盤も冷たくなってるし〜
ならば、指をそんなにべったり冷たい鍵盤に付けなくてもいいでないかい〜
笑笑
…ていうのは冗談ですが、ピアノの音色を美しく出したいと思ったら、タッチポイントと関節の支えが非常に大切になってきます。
だけど、普段の生活では、なかなか関節や指先の意識ってできないですよね。
「カメさん、お池の中のお家に帰りたいんだって。でも小さいから、〇〇ちゃんのお指べたっとして、力入れてぎゅーってすると痛い
って言うよ。お指の柔らかいところだけ乗っけて、そのままスーッと下に下ろしてあげてね」
実際は、片手にカメさんを乗せて、もう片手の指で行いますが、そのまま言葉通り下に下ろすと、確実に指がひしゃげてしまいます。
カメさんを乗せた手は動かさないでね。
そうすると、今度は手首の動きが加わります。
この状態で手首を利用できるようになったら占めたモノ

もちろん、美しいと感じることができる、純粋で繊細な感性、鋭い音感も非常に大切ですが、それを表現するには、技術が必要だし、ピアノにおいてはまずは指を作ることが大切です。
宝石みたいなキラキラな音、きっと出せるね

楽しみだなぁ


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