こんにちは。ミュージックサロン・アラベスク ピアノ教室、はるのさくらです。
今回も、オーボエのみならず、各種 管弦楽器の奏者の方々も多く賛助出演されていて、クラシックはもちろん、懐メロからPOPSと、ジャンルも様々で、構成もソロからカルテットと色彩豊かな演奏会でした。
皆さまどの方の演奏も、深く熱い気持ちが伝わってきて、本当に感動的で素晴らしかったです
今年もまた、愛媛オーボエ協会さんの演奏会にお呼びいただき、珠玉の曲の数々を会員の皆さまと共演させていただきました。
愛媛オーボエ協会のご紹介
オーボエの音色は、人の声に最も近いと言われていて、非常に温かく安心感を覚える響きをもっています。
また、どんな楽器と合わせてもしっくり馴染むのも、オーボエの魅力の一つではないでしょうか。
皆さまどの方の演奏も、深く熱い気持ちが伝わってきて、本当に感動的で素晴らしかったです

私も、モーツァルトのディベルティメント KV.252 全楽章、ドヴォルザークのユーモレスク、ジブリのもののけ姫から2曲、そして最後の全体合奏を共演させていただきました。
全体合奏では、ルロイ・アンダーソンのセレナータを、オーボエ、イングリッシュホルン、フルート、ピッコロ、サックス、ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、パーカッション、ピアノという大所帯での演奏で、オーケストラさながらでした。
本当に楽しく、充実したひとときを過ごさせていただけたこと、そのご縁に心から感謝いたします


