実は最近、サウルハープにハマっています(*^^*)
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これは、アイリッシュハープ(平均34~36弦)の高音部の音域が収められた楽器で、青山ハープ(株)さんの25弦ミニサイズハープ(25S)です。
ただ小さいだけでなく、半音の変換を弦の上部についているレバーで調節する点が、ペダルで半音変換するグランドハープと大きく違う所です。
レバーを全部解放(下げる)したら、Es durになります。
ちなみに、今、下の写真の状態だと、G durに調節されています。
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購入したのは2年半ほど前ですが、最近まで、たまにしか触れることはなかったのです。

でも、今なぜか自分のココロがこの楽器の音色を求めるようになって…

なぜなのかはわかりません。

でも…もしかしたら、いつも聴いている442Hzの音楽の世界に、神経が疲れてしまっているのかも…

私は、この子を432Hzに調弦しています。
ピアノと違って、自分で調弦できるから、自分のフィーリングに合わせたピッチで弾けるのは大きな魅力!(*^o^*)

ピアノが大好きで一日中でも聴いていたい、弾いていたいと思うのと裏腹に、ずっとピアノを弾き(聴き)続けると、大好きなはずなのに、2~3時間で疲労困憊…

でも、その後にこの子の音を聴くと、音色の美しさはもちろんだけど、それよりももっと心と身体の根底のレベルから安心感を覚えるのです。

それも、432Hz調弦の音色の時は、例えて言うなら、赤と青がきれいに混ざり合って、美しい紫になり、元の赤と青が全く見えなくなるまでに調和しきった感じ。

違和感が全くないんです。

432Hzは、宇宙のリズムと合致した周波数だとはよく聞きますが、例えようのない落ち着きと安定感があるんですね☆

ピアノ教師である以上、癒しの音空間だけに居座っている訳にはいかないけれど、時々感じる違和感~一般に素晴らしい音楽だと言われている音楽に対する僅かな違和感~は、もしかすると、発展しきった文明の波に押されて進化した現代の人類が奏する西洋音楽の、高揚したピッチから来ているのかもしれない、この辺でそろそろ人間が本来もつ宇宙のリズムに回帰しようとしているのかもしれない…

そんなことを考えたりもしている今日この頃です(*^^*)