彼女をアメンバーから外してからの限定記事更新。

地元友達で、テニミュ仲間。
一時は相方だった。

合わなかったのは、僕が気遣いすぎたから。
彼女の無意識が、僕には非常識だったから。

抱える友達の盛り上げ役であり、仲介役であり、見守り役である僕。
僕の素がどれなのか、もう僕にもわからない。
ただ目の前の君が、心から笑ってくれたら。
それが、君の隣にいる僕の責任。

僕の気遣いが、優しさが、彼女に響くことはなかった。
嫌なわけじゃない。
ただ気づかれないこと、僕の努力が当たり前にとらえられてしまうことは、心苦しかった。

彼女は僕と環境が違った。
一人っ子で、おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に暮らしている彼女は、きっと甘やかされて育ったんだろう。
一緒にいて、理解できないこともしばしばあった。

それでも、同じ趣味を持つ仲間だったから。
彼女が、今の僕のきっかけだったから。
1番近くにお互いがいるなら、そのままでもよかったんだ。

彼女は、新たな道の開拓を始めた。
僕は、新たな道を進み始めていた。
だから
彼女の逃げ場所にはならない。
僕は新たな僕の世界を、新たな僕の仲間を、大切に今を歩もうと思う。

きっかけは彼女だった。
ありがとう。

だけど僕はもう、彼女にいいようには使われない。
イベントとか舞台とか、ぴここにとってはめっさ大事な日。
参戦回数も圧倒的に増えたし、貴重な感じはしなくなってしまったけれど、大事なことに変わりはない。

だからその1日は、わかりあえる友達と過ごすのが最高な時間の過ごし方。
もちろん、学校の後に行くときにはお茶の余裕なんてないし、一人参戦のときはあっさりしてる。

だけど
誰かと行くときには、その1日を、時間に捧げてるんだ。


去年。
夜公演だったけど、当たり前に昼に待ち合わせようとしたことがある。
今までもそうだったし、相手も同じようにその1日を大切にしてくれると思ってたから。
でも言われた。待ち合わせ開演ぎりぎりでもいい?って。
そのとき思った。
ぴここの当たり前は、相手の当たり前じゃないんだ、って。

例えば、誰かと向かう昼公演なら、ぴここは夜の予定もあけておく。
それが決まってから入れることはまずないし、先に入っていたならあらかじめ伝える。仕方なく入ってしまったなら謝る。
それくらい1日を大事にしてる。
夜、別舞台やイベントのチケットを探すときには、相手のお財布都合とかまで考えて、必ず連番で探してる。
終わってバイバイして一人だけ次行くなんて、考えられないんだもん。

でも、違うんだね。
ぴここの当たり前は、相手にとっては重いんだ。

価値観の違いならいいけど…
もしかしたら、ぴここが相手に思う好きが、それ自体が、重いのかもしれないね。


思ってるように思ってもらえないのはむなしくて、片思いみたいな切なさにかられる。

そのたびに思う。
やめよう、って。
友達でいること。


きっと本音なんてわかってもらえない。
いつだって、笑顔を装ってるんだもん。
でもきっと気付かれない。
それが表面上なんだって。

得意だよ。
笑顔でいるのは。
出口のない迷路

さ迷う僕に
答えという出口はなく

出口という幸せに
たどりつくことはできない


答えは何か
出口はどこか

それは僕の中にあって
僕の中にしかない


僕の答えを
僕の出口を

僕の幸せを決めるのは
僕なのだから


頼りはしない

自らで見つけ
自らで掴む


僕の幸せは
僕にしかわからない



僕の幸せは何か

何故他人に求めるのか
何故世界に求めるのか



繰り返す偽善とわがままの中
僕は出口を探してる

繰り返す偽善とわがままの中
僕は答えを求めてる



まだまだ光は見つからない


必死な全力疾走で
僕は迷路を駆け巡る

その迷路に
答えがないとも知らずに
出口がないとも知らずに