僕から僕へのレクイエム。


一人では生きられないと
何度感じただろうか。

あたしはちっぽけな存在で
そんなあたしが生きるのには
世界はあまりにも大きい。

今がそうであるように
今後も幾度となく
あたしは誰かを頼るんだろう。

ナンノタメニ?

生きるためだと人は言った。
だから考える。
あたしの生きる意味って何?
あたしの生きる価値って何?

誰かに迷惑をかけてまで生きられるほど
あたしは立派な人間じゃない。
そこまでして生きて何になる?

あたしが生きようが生きまいが
世界は変わらずに回る。
それなのに
ナンデイキルノ?

死にたい
チガウ
生きたくない
チガウ

生きたい
チガウ
死にたくない
チガウ

きっと
どっちになっても後悔しない。


それなのに

どうして
助けてくれるの?
どうして
頼っても怒らないの?

どうして
真剣に向き合ってくれるの?

価値もない
ちっぽけなあたしに。


大地は謡った。
その人の価値を決めるのは
その人本人ではない。
その人の周りなのだと。

空は謡った。
人の価値なんてのは
死ぬとき明らかになるんだと。


あたしの価値が
あたしの周りで決まるなら
それは
すごく大きくて

あたしが生きることは
きっと世界の一部。


あたしがどうなろうが
変わらないことはたくさんある。
だけど
あたしがどうにかなったら
世界の一部は少し、変わるんだと思う。

失いたくないのは
自分の命じゃない。

誰かの優しさと
誰かの笑顔。
向き合ってくれる気持ち。

あたしが世界にできることは
あたしが精一杯頑張ること。

気付いたんだ。
あたしの死は
誰かの想いの死。

だから
もう刃は握らない。
ええ。
本発売記念とか
サイン会とか
全く知らずに
八犬伝も幸福屋も全く関係ない親友と
ただ飲むためだけに行ったもんですから
途中からのキャストさん大勢にびっくりでしたわ。

行った瞬間
きんちゃんさんがいらしたのでテンションあっぷww
抱き着いたあの感動ねww
少しだけど話せて楽しかったです!!

親友と飲み飲み。
学校のこと
家のこと
友達のこと
相談しつつ
話聞きつつ。
充実した時間ですた。
昨日わイロイロありがとね。

そして彼女的にはゆうきがイケメンらしい。
そうだね。ゆうきくん
昨日はけなしてくれてありがとう。
帰りに彼女に言ってやりましたよ。
でもゆうきかなりのヲタだから。って。

終電が1時間も違ったので、一度彼女を送りに駅へ。
その途中
店長、ゆーさく、五十嵐さん、りょーまさんとすれ違いーの
えびちゃん、だいちゃんとすれ違いーの。

言うまでもなく、戻ると店はかなりわんさか。
席残しといてよかた。
きよみさんがお帰り言ってくれましたあざす。
そしてまさかのあゆ発見。隣の隣だった&時間なかったからそんなに絡めなかったねー。次回だ。31日にゆーきちゃんとね。あ、そうなんです。31日、日付変わったあとくらいから幸福屋行きますのでよろしく←

まぁこの1時間の記憶があまりなく←
とゆかわざわざ書くようなことがないのよ。

話してくれたミナサマ
ありがとうございましたっ。

帰りは終電間に合うように幸福屋アウト。
えびちゃん、だいちゃん、りょーまさん、店長、そしてゆーさく
ありがとうございましたっ。
まぁまさかぴここのこと忘れてたりしないでしょ←
あ、調子のりましたすみません。

次の公開稽古、楽しみにしてます。
キャストさんと話せるのもあとわずかなのね。
ファンの方と会うのもわずかなのかしらね。
今すごく好きな時間だからこそ、失うのがすごく寂しいです。はい。わがまま言いましたすみません。

そしてぴここのコムの裏には、
ゆーさくくんにいただいた
ゆーさくくん、五十嵐さん、りょーまさん、店長のプリと
えびちゃんにいただいた
けいたくん、だいちゃん、けいとくんのプリが貼られております。
えびちゃん写ってないんかいww

そんなわけで
学園八犬伝
本音は終わってほしくないぴここなのでした。
はい。

はなし最初に戻り
まいふれんど
昨日わほんとありがとね☆☆
ファミレス、舞台リタルダンドに始まり、待たせてからの幸福屋で飲み。
慌ただしかったけど、充実してた…よね!!
次回楽しみにしてる!!

最後に
読んでくれたミナサマ
ありがとうございましたっ。
家出してからww

ま、正確には
あと3日ってトコですけどね。
ええ。
だったら3日後に更新しろよ!!って?
ええ。
そうなんですよね。
的確なツッコミありがとうございます。
え?
べつにツッコんでない?
あぁ…ですよね。
一人ですんません。

今日イロイロあったわけなんですよ。
調度いい機会かなって思ったわけなんですよ。
3日サバよんで申し訳ないっす。
とりあえず反省はしてるんで記事書かせてくださいね。

あ、くだりが長くてすんません。


三日、一週間、十日
連絡をくれてた親も諦めたのか、帰ってこいと連絡してくることがなくなりました。
ただ先日
振袖の件で地元に行かねばならなくなり、仕方なく母と会うことに。
用件を済ませ、自宅にはスーツを取りに寄っただけというほど短時間の滞在。
そこが自分の空間なのかわからなくなると同時に、その空間を離れたくないと思う自分がいました。
母との会話は、なにげないものから、こちらを気にかけることなど。お互い核心にふれることはありませんでした。
たった三週間、されど三週間。
離れていた時間は思ったより長いもので、駅のあの店が潰れたとか、建設中のマンションが完成してたとか、まるでどこかで聞いたようなことが自分の身に染みるというのは不思議な感覚でした。

父からだと、手紙を渡されました。
私の本気が伝わったのか、事務所に入ることや舞台を学ぶことは許してくれそうです。
ただ、学校を辞めるということに関しては、やはり反対。
それが当たり前だと私もわかっているからこそ、そちらの問題がなんとかなるまでは帰れないのです。

今日
課題のため学校に行くと、先生と話すことになりました。
学年担当(旧担任)、担任との三者面談です。
学校は辞めないほうがいい
卒業はしたほうがいい
相談した誰もに言われてきました。
もちろん先生も同じです。
私の長い人生を見たときに、いつか一般で就職するかもしれないことや、今後の漫画家やアシスタントとしての可能性、人脈、権利、すべてを放棄して今を生きることは、もちろん得策ではありません。わかってます。
大事に考えてくれているからこそ、人は私に卒業を勧めるのです。
そんなことはもちろんわかってます。

出たくない授業があるとか、学校に行きたくないとか、理由云々関係なく、私のわがままなことはわかってるんです。
だから、簡単には貫けないことだってわかってます。

人はそれを無謀と言います。
ふたつを追い掛けることがどれだけ大変だか、わからないはずがないじゃないですか。
わかっててその無謀に挑みたいんです。
自ら決めた人生を成功だと言うには、ふたつをやりきるしかないでしょう。

ふたつともに散ったときの話をされました。
そんなことあとで考えます。
なんのすべりどめもなく進むことは嫌いでした。今までそんなことありませんでした。
その反動と言われればそうなのかもしれません。
今は今後悔のないように進みたいと思うのです。

そして本日
登録を済ませました。
今後仕事ができるのかというところが大きく関わってきます。
学校の結論を出すのが八月末です。一ヶ月、様子をみながらがむしゃらにがんばります。

そしてそして
今、蕨におじゃましてます。いつまでとかはもちろんのこと、彼女の知り合いが泊まりにくるときやお盆などに行く先を考えなければなりません。
みなさん、頼りにしてます←

最後に…
お金ってのは、人の心を狂わせるわるいやつです。
前提にあったはずの友情まで奪ってしまうやつです。
人の心は、お金にのまれやすいんでしょうね。ほんとに。残念ですが、それでもそんな関係を望まれてしまってはしかたがありませんよね。
男の子がうらやましいです。ラフなようで深いその関係が。深いようで脆い関係よりも、よほどうらやましいです。

さてはて。
それでも私は恵まれてますけどね。
ほんとに。
特に、わがままにつきあってくれる地元の友達そして友達、愚痴を聞いたり相談にのってくれるあの人やこの人、真剣に考えてくれる先生に、結局は大事に思ってくれてる家族、今の生活を支えてくれてる友達そして友達。

いましばらく
わがままを許してください。
好きに生きさせてください。
その先どうなってもいいと思って始まった家出でしたが、たくさんの人にふれ、やりきった後に死ぬことはしてはならないと感じました。
やりきってなれなかったその時は、また生きがいを探して生きるということでもよろしいでしょうか。


最後に。
ここまでお付き合いくださったみなさま
私事にお時間取ってくださり、ありがとうございました。

何が正確だかはわかりません。
それを決めるのは、未来の自分です。
未来の自分がどうしたら後悔しないかを考えるのが今の自分です。
それもまた正確なのかはわかりませんが、私はそうやって生きていきたいと思うんです。