寝ずの番は夫やAがやるよ、と言ってくれたから寝ても良かったのだけど、いつものように熟睡なんてできず、目が覚めてはコロコロ、うつらうつら、時々溢れる涙
下の子が、なかなか会うことができないAと一緒に寝たがって、Aの布団と夫の布団の間で寝ていたのが可愛かった
朝起きて、ご飯を食べて、告別式の準備
親戚一同に、父の友人達が来てくれて、涙してくれて
若い時からずっと、仲良かったよね
家に遊びに来たり、よく飲みに行ったり趣味で出かけて行ったり、たくさん記憶に残ってるよ
引きこもりがちなわたしから見たら、大酒飲みで社交的で、羨ましかったよ
出棺のクラクションが、本当に行ってしまうんだ、と悲しかった
火葬場に着いてから、本当に最期の別れ
自分よりも、子供達、特に上の子の心が心配で
じいちゃん大好きっ子だったから、早い別れが本当に悲しかったと思う
言葉は発さなかったけど、目に涙を浮かべていた
拾骨は、子供達は無理かと思ったけど、火葬場の職員さんがお手伝いしてくださって、2番目も下の子もできました
優しいお言葉や、たくさんのご配慮がありがたかった
忌中引きも終わり、全てが無事に終わりました
疲れもあったし、気持ちの整理もできていなくて、帰ってきてからも胸の辺りでぐるぐるしていた
食欲はあまりなかったけど、睡眠はしっかり取ることができました