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ウチに相続がやってきた!!

※ブログの内容はウチに関するケースであり、手続きの手順、必要な書類等は各自でご確認下さい。
また、相続に関する情報等は私が独自に調べたものであり正確性を欠く場合がございます。ご了承下さい。

お久しぶりです(^-^;

前回このブログを更新したのは昨年12月17日

そこから約4ヵ月経ちました。

 

なんで更新しなかったかと言うと・・・

最近まで相続に進展がなかったからですてへぺろガーン

 

・・・と言うことで前回のおさらいから。

 

叔父の死後、配偶者や子供が居なかった為ウチの母を含め姉妹3名が相続人となりました。

叔父の遺産は、預金と自宅と畑、山林の不動産くらい。

 

ウチは自力で叔父の預金明細を取り寄せたり、残した不動産の登記情報を調べ不動産評価額を計算したりしました。

その結果、相続税評価額基礎控除額、3,000万円+600万円×3の4800万円に収まるのかどうか?と言う感じで考えていました。

 

叔母達が依頼した税理士に最初に面会した時質問したのですが、相続税納付の手続き等について進める様子もなく、相続税はかからないものだと思っていました。

そして遺産のすべてを法定相続分の1/3で遺産分割するものだと思っていました。

 

不動産の内、叔父が生前売却を進めていた土地は、不動産売却の手数料やら測量費、登記料など滅茶払いましたが無事に売却でき1/3の代金が支払われました。

 

しかし、それが終わった頃、叔母達が依頼していた税理士から突然呼び出しが・・・

 

先ず驚いたのが相続税がかかるとの事!

その時既に叔父の死から5ヶ月が経過していました。

前回の面談では相続税の申告にふれていなかったので寝耳に水です!?

 

そして、叔母達が残りの不動産を分割する気も、売却する気もないと知ったのもその時でした・・・ムカムカ

 

ウチはその時初めて税理士が作った相続財産目録を見せてもらいました。

銀行預金は死亡後叔母が下ろしているのを、ウチも把握していましたし、一応死亡日の残高なのでウチが考えていた通りでした。

その他、共済の積立金やら高額医療費の返還分などウチが知らない資産がちょこちょこ記載されて増額されておりました。

 

で、ウチが自分で調べて大きく違っていたのが不動産評価額

ウチは叔父が祖夫の財産を相続した時の登記所に提出した不動産評価額明細を見せてもらっていたので大体どのくらいか見当をつけていました。

田舎なので市内の地価は、当時とほとんど変わっていません。

 

しかし、前回固定資産税評価額と同額で評価されていた畑が

倍率方式によって何故か10倍超の値上がりビックリマーク

 

いや、その土地の周囲が開発された訳でもなく、固定資産税評価額は祖父が亡くなった十数年前と1円も変わっていないのにですよ・・・はてなマーク

 

まあ評価する方法や税理士によって違うとは聞いていましたがここまで違うとは・・・汗

 

一応国税庁の路線価図・評価倍率表 で調べてみたら間違いはありませんでしたが祖父の時とのあまりの差に驚きを隠せませんでしたびっくり

 

・・・で結果基礎控除額を大きく上回り、相続税の申告手続きが必要と言うことが叔父の死後5ヶ月経過して初めてウチに告げられたのでありました。

 

・・・というのが前回昨年12月までのおさらいでした。

 

                                    ・・・つづく