ウチに相続がやってきた!! -2ページ目

ウチに相続がやってきた!!

※ブログの内容はウチに関するケースであり、手続きの手順、必要な書類等は各自でご確認下さい。
また、相続に関する情報等は私が独自に調べたものであり正確性を欠く場合がございます。ご了承下さい。

最初にこのブログを書いてから1年が過ぎました。

無事に叔父の1回忌も終わり、新盆も過ぎました。お願い

 

 

相続税の申告は相続が死亡したことを知った日の翌日から10ヵ月以内に行うことになっていますからこの記事を書いている時点で相続税の申告及び納付は終わっています。

 

ただ、相続税の申告期限までに遺産分割協議がまとまった訳ではありませんでした。注意

 

 

叔父の死後5ヶ月経過した時点で相続税がかかることを初めて知らされ、

現預金の分割協議書に捺印して預金を分配してから3ヶ月が経過しました・・・

 

残った不動産について叔母達との協議も進展もないまま、申告期限まで1ヵ月を切った頃に税理士からの申告書類の説明をしたいとの連絡がありました。電話

 

しかし、ちょうどコロナゲホゲホで外出自粛期間中にあたり、母も高齢の為書類一式を送付してもらい確認することとなりました。ポスト

 

 

税理士が税務署に提出する為に作成した主な書類は・・・

 

相続税の申告書(第1表)

それぞれの相続人がいくら相続し、いくら納税するかを記載

相続税の総額の計算書(第2表)

第1表の計算のために使用

・相続税額の加算金額の計算書(第4表)

一親等の血族及び配偶者以外の血族がいる場合に記載

・相続税がかかる財産の明細書(第11表)

土地、家屋、有価証券、現金・預貯金等、その他の財産などの明細

・債務及び葬式費用の明細書(第13表)

未納の税金や葬式費用の明細

・相続財産の種類別価額表(第15表)

第11表と第13表を相続人別に記載

 

 

そして、申告書以外にも申請内容の根拠となる書類を添付しなければならずこれがまた多いです。うずまき

 

不動産関係、土地家屋等の評価明細書、登記事項証明書、固定資産税の評価証明書、実測図等

 

預貯金関係、残高証明書、預金証書、預貯金通帳のコピー(又は明細書、ウチは5年分)等

 

葬祭費用関係、葬式費用出納帳、領収書等

 

その他、法定相続情報一覧図

 

もちろん被相続人の除籍謄本、戸籍の付票、相続人全員の戸籍謄本、戸籍の付票、住民票、印鑑証明、身分証明書のコピー、遺産分割協議書などが必要なことは言うまでもありません。

 

 

ウチのように相続財産が自宅と土地、預貯金程度ならこれらは、やろうと思えば自力で出来ないこともありませんが、不動産の評価額の計算などは素人の知識でできるかは微妙です。はてなマーク

相続税の申告ソフトを使ってやる税理士に頼んだ方が無難かもしれません。

ウチは、結果として税理士報酬として1人20万円払いましたが、、、タラータラー

 

                                                     ・・・ つづく