今日、9月26日は権利付最終日と言って、3月決算企業の株の中間配当の権利が発生する日です。
株はインカムゲインとキャピタルゲインで収益を上げるのですが、配当はインカムゲインに分類されます。
但し、株式を公開している全ての企業が配当を出している訳ではありません。キャピタルゲインで還元と言う考え方もあります。
なので、一般的には配当が高い会社の株価は比較的動き緩やかで、配当の無い会社は株価その物で勝負していると思ってください。
バリュー株とか成長株とか言われてますね。
この配当と言うのが中々面白くて、基本的には会社の利益から還元されるので、儲かったら予定していた金額より多く出します。これを増配といいます。決算発表の時に同時に発表される事が多いです。逆に儲からなかったので予定関学より出せません。これは減配、もう一銭も出せないのは無配といいます。
だから、払われるまでは油断が出来ない訳です。
もう一つ、個人的に不思議と思っているのは、配当の額が株価に反映されています。実際の株価は配当予定金額を抜いた額が株価なんです。
何言ってるかわからんじゃろ。
それで、今日は9月中間配当の権利付日になりやす。
明日は管理落ち日といいやす。
なんでも、配当貰える権利は株主名簿に載ってないと権利が発生しないのですが、明日から30日に株を買っても、株主名簿に載るのが間に合わないので中間配当は貰えないんです。
そして、何と明日の株価は配当分が落ちます。
今日の株価が1000円で配当が20円の場合は明日は980円になります。
それに市況が絡みます。
それじゃ、株価に配当相当が乗っかるのは何時なのかはちょっと良く分かりません。
今日は、日経平均が上がりましたね。これと言った理由はないですが、上がりました。
上がる事は良い事なので受け入れましょう(^^)