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ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

昨日は日経平均が下がりました。





私の持っているボードフォーリオは上がった訳ですが、あまり嬉しく無いですね。


みんな元気の方が良いし、日経平均に連動する投信を積立ているので、それは今日下がります(>_<)


昨日までの状況で、私が積み立ている投信は全て益転しました。これは凄いです。色々な指標に対して積み立ているので、これはびっくりです。


ちょっとでも利益が出ていると気分は良いです。地道に積み立てる重要性を感じました。


上がると思って買った株が下がる場合は、失敗したなぁと思うのですが、すぐに戻しているんですよ。


でも損切りしていて、損を出しています。


なんだかんだで、考えてみると含み益を出している株は投資を始めた時に買ったものが大半です。その間の配当を考えても、ジタバタしない方が良いと思うのですが、取り返せないぐらい下落する事があるので、その辺の損切りルール的な事を決める事で心の平和を保とうとしています。マイナスに見えているものを作らないとか(笑)


ルールは

何があっても基本売らない株グループがあり、大きな下落があった時は買って、戻ったらその時に買った分だけ売る。

それ以外は、その時のトレンディな株を買います。その株が上がったら売ります。その手の株は流れで買うので、企業分析をしていない事も多いので、所謂、短期売買になります。飲み代を稼ぐ的な感じです。だから損をし始めたら売る。その加減が難しいです。人間の欲は深い深い


果たして今日は3万8千円をキープ出来るのか??
















日経平均も二日連続して3万8千円をキープしました。その上を目指すには、まだまだ材料は必要ですが、なんとなく、年初の状況に戻りましたが、1月は日経平均4万円をつけていますので、それを見ちゃうと株価の戻りもまだまだです。




そういう自分はどうなんだろと振り返ろうと思って1月4日を起点に、あのトランプショックの4月5日、今日とどう変化したか調べてみました。

その結果は、ほぼ年初に戻っていましたが、売り買いで出した業界で言う実現損益と配当収入も損益貢献してくれています。評価損益は損益率は維持まできたかな?

内訳はジタバタして売り買いした株で若干の取り返しています。4月5日に買った株が上がったのは多いいです。

その一方で関税の影響を受けるであろう株は下がっています。

もう一つ驚いたののはNISAのつみたて投信は全体を足すと評価損益は減っています。積み立てているので投入金額も増えていますが、年初の評価損益の絶対額にも追い付いてません。
投信の傷は癒えてないです(笑)。分析が必要です。

投信で孤軍奮闘しているのは金投資のSBI・iシェアーズ・ゴールドファンドだけです。これをやってなければ、さらにダメージ大きかったです。分散投資は大事です。

投資をしてアレコレやっていると、儲かっているのか損しているのかわからなくなります。
その時の評価損益はわかるけど、追加で買ったり、途中で売ったりすると、結構自分を見失います。

そう思って個人的にはこんな感じで管理したら良いと思いました。

総資産:今もっている株や投信の金額の総計

投入金額:今持っている株や投信を買った金額の総計

評価損益:もし売ったら貰える金額(NISAは非課税、それ以外が源泉徴収20%)

実現損益:売り買いして設けた金額、損した金額

配当金 :持っている株の配当

損益計 :評価損益+実現損益+配当金の合計、但し評価損益のNISA以外は源泉徴収で減る)

そう思うと、源泉徴収の20%って損益通算はしてくれるけど悲しいですね。10万円儲けても
2万円源泉徴収されます。資産運用立国になるなら、もう少し税率を下げて欲しいです。
頼むから増税は無しでお願いします。弱気でか?

と言うことで、あの悪夢の大暴落からは随分と戻りましたが関税問題も早く決着して欲しいです。決まらないと前に進めませんから。

投資を始めてから3回の大暴落を経験しました。

コロナショックと
昨年8月のショック(名前忘れた)と
今年の4月のトランプ関税ショック


どの時も狼狽売りはしませんでした。コロナショック以外はむしろ買いました。コロナショックの時は身動き出来ませんでした。暫く見ませんでした。

下がっている時は怖いのですが、もう少し購入資金があればと思いました。今年の4月の時も3月に調子に乗って株買ってしまったのが敗因です。なんか浮かれていました。慢心してました。関税発動間近なのにね。人間は色々な事を経験して成長するんですね。次に暴落が来た時はもっと上手く立ち回れたらと思う次第です。下がっている時は買うのは怖いのですが、勇気を持って書き足したい心を持ちたいと思うけど今日このごろです。





















NVIDIAの高決算を受け半導体関連の株価はそれなりに上昇している中で、米国際貿易裁判所は4月からのいわゆるトランプ関税は違法で無効だと判断し、10日以内の差し止めを命じました。

それもあって日経平均は大幅に上がりました。



先物は下がってますが、3万8千円を回復した訳です。


これって、無効なら払った関税は返ってくるのかな?


10日以内の差し止めも、アメリカ政府は控訴したので、時間は掛かるようです。


日経さんより


差し止めは、自動車と鉄鋼アルミは入って無いとの事、入れてよー、何で入らないんだよー、訴えてなからかな?


まだ、決まった訳では無いのですが、この状況で日本はどのような交渉をするのか難しい局面ですね。


権力の集中は怖いと思いました。アメリカはこんな感じで遅ればせながらもNOを言え国ですが、独裁国家はNOが言えないですね。


今日だけだと、あの悪夢の4月の発動宣言からは、評価損益は戻りました。昨日も書きましたが、関税はまだ掛かったままで、何の解決もしていない事を忘れてはいけないです。




今日の朝の日経平均は勢い良く3万8千円を超えていたのですが、気がついて東証がしまったら、元の木阿弥に終わりました。




どこぞの機関投資家と言われている人が3万8千円を付けたら、売っているんだろうと思います。


考えてみれば、日本の関税問題は何一つ解決していない状況なので、発動前の金額と同じである今の株価は期待値でしかないと言う事です。株価は期待値で上がりますけどね。





結論から言うと、収入の増額以内ですね。


収入が2倍になっていたら、お米の値段も仕方ないと言う事になります。


物の値段は、原価と経費と利益と価値で決まると思ってます。


収入が上がれば人件費なので、原価や経費に上乗せになりますが。生産性が上がれば人件費をカバー出来ます。


なので、人件費が上がった分だけ、物価を上げている商品は、何の努力もしていないと言う事になりますね。


原材料の原価は、食料なら豊作なのか凶作なのかによります。


それに加えて、欲しい人がいるかによっても価格は変わります。


今のお米の状況は、どれに当てはまるのか?


我が家は米はあまり貰いません、朝はバン、昼は外食、夜はおかずだけで、米はカレーの時だけなので、月に1回ご飯を炊くぐらいで、お米を買う場合は、余り影響は少ないです。ただ、昼飯の値上げでは各所で影響を受けてますが、お店は工夫をして価格を抑えてます。





例えば、大盛り無料から有償とか、お変わり無料から有償とか、納得感ありですね。シンプルです。多く食べる人にはお金を払ってもらう仕組みにしただけです。









給料上がるのは良い事ですが、せめて上がった分は働いて返さないと、上がった分はそのまま価格転嫁されて引かれていく事になります。そりゃそうだよね。


だから、物価高は給料が上がらない人には辛い環境です。



少子高齢化の日本は、若い人にはもっと収入を上げないと、年寄りを支えられないと思います。社会保障の担い手の若い人にはもっと給料を上げる。それが出来なければ、年寄りで働ける人の固定給的賃金を物価連動よりちょい下ぐらいに上げで、若い人の負担を減らす。給料が上がるとモチベーションも上がります。生産性も上がるでしょう。


こんな風に書いていると、結局はちゃんと働いている人には、それに応じた報酬をに尽きるのかなぁ。労働の価値って何なんだろうとちゃんと評価して欲しいと思います。


話が飛躍してしまいました。