少し落ち着いた感じがするので | ponchoのブログ

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日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

日経平均も二日連続して3万8千円をキープしました。その上を目指すには、まだまだ材料は必要ですが、なんとなく、年初の状況に戻りましたが、1月は日経平均4万円をつけていますので、それを見ちゃうと株価の戻りもまだまだです。




そういう自分はどうなんだろと振り返ろうと思って1月4日を起点に、あのトランプショックの4月5日、今日とどう変化したか調べてみました。

その結果は、ほぼ年初に戻っていましたが、売り買いで出した業界で言う実現損益と配当収入も損益貢献してくれています。評価損益は損益率は維持まできたかな?

内訳はジタバタして売り買いした株で若干の取り返しています。4月5日に買った株が上がったのは多いいです。

その一方で関税の影響を受けるであろう株は下がっています。

もう一つ驚いたののはNISAのつみたて投信は全体を足すと評価損益は減っています。積み立てているので投入金額も増えていますが、年初の評価損益の絶対額にも追い付いてません。
投信の傷は癒えてないです(笑)。分析が必要です。

投信で孤軍奮闘しているのは金投資のSBI・iシェアーズ・ゴールドファンドだけです。これをやってなければ、さらにダメージ大きかったです。分散投資は大事です。

投資をしてアレコレやっていると、儲かっているのか損しているのかわからなくなります。
その時の評価損益はわかるけど、追加で買ったり、途中で売ったりすると、結構自分を見失います。

そう思って個人的にはこんな感じで管理したら良いと思いました。

総資産:今もっている株や投信の金額の総計

投入金額:今持っている株や投信を買った金額の総計

評価損益:もし売ったら貰える金額(NISAは非課税、それ以外が源泉徴収20%)

実現損益:売り買いして設けた金額、損した金額

配当金 :持っている株の配当

損益計 :評価損益+実現損益+配当金の合計、但し評価損益のNISA以外は源泉徴収で減る)

そう思うと、源泉徴収の20%って損益通算はしてくれるけど悲しいですね。10万円儲けても
2万円源泉徴収されます。資産運用立国になるなら、もう少し税率を下げて欲しいです。
頼むから増税は無しでお願いします。弱気でか?

と言うことで、あの悪夢の大暴落からは随分と戻りましたが関税問題も早く決着して欲しいです。決まらないと前に進めませんから。

投資を始めてから3回の大暴落を経験しました。

コロナショックと
昨年8月のショック(名前忘れた)と
今年の4月のトランプ関税ショック


どの時も狼狽売りはしませんでした。コロナショック以外はむしろ買いました。コロナショックの時は身動き出来ませんでした。暫く見ませんでした。

下がっている時は怖いのですが、もう少し購入資金があればと思いました。今年の4月の時も3月に調子に乗って株買ってしまったのが敗因です。なんか浮かれていました。慢心してました。関税発動間近なのにね。人間は色々な事を経験して成長するんですね。次に暴落が来た時はもっと上手く立ち回れたらと思う次第です。下がっている時は買うのは怖いのですが、勇気を持って書き足したい心を持ちたいと思うけど今日このごろです。