最近は、企業の個別の成績よりも、日米とも長期金利の上昇で国債の金利が上がって
既に売られている債権の価値が下がって、金利が高いから株よりも債権が買われて
インフレなので、FRBとか日銀の金利を上げてインフレを抑制すると、金利の上昇で長期金利も上がって
金利が高いのでアメリカの株は下がっているのだけと、また日米の金利差で円安になりそうなので、日本株は色々ありますがトータルでは平穏な感じ。
インフレの原因は原油高なので、当面は収まらないでしょう。これが全て今の状況を作り出している主要因ですね。その原因を作った人が、あの調子なのでどんどんドツボに嵌ってます。選挙に勝ったらお金ばらまくとか
とは言え直近では全体的にもたついてますが、年初(1月)から見れば株価も上がっています。
私はと言うと、3月初頭と9月初頭が良く、日経平均が7万円を超えていたAI相場の時は持ち株は下がりまくり、投信が良かったと、今は株は、ディフェンシブなのでまあまあですが、指数連動のNISA中心の投信は冴えません。
よくよく考えるとそれで良いのです。リスク分散していると言うことでしょう。全てが良いなんであり得ないので、分散しながらトータルで上がって行けば良いのです。下がったものは何時かは上がり、上がったものは何時かは下がるのです。
ちょっと、悟り始めました。
一番は戦争が終わって平和を望みます。
債権は難しい。




