Tさんに正直な気持ちを話すことに。
「頭では放射線をやることは難しいのは理解できるけど娘としては諦めたくない。
もう治療は放射線しかないのに諦めたら...それは死を決めることになる。
やれることはやりたい。父は望んでるかわからないけど、初めのオペのあと
『もうお前に命預けてるんだから』重いよ全部決めるの辛い。
選択してきたけど今回は納得できない普通ならできるのに動いてしまうからできないなんて
納得できない。できることをやってそれでもだめなら仕方がないと思う。
やることすらできない。どうしていいか分からない。」
もう、いい歳して泣きながら話していました。
私の思いを受け止めてくれました。
Tさんがいなければ私は納得できないまま心に枷を負うことになったと思う。
「娘さんの気持ちはわかります。諦めたくないよね。でもどんな選択をしたとしても
お父さんは分かってくれてると思うし感謝してくれてると思う。娘さんのこと話すとき嬉しそうだったし、今も来る日と来ない日じゃ表情が違うのよ。信頼してるから預けるって言ったんだと思う。親子だかって簡単に言えることじゃない。だから、どんな結果でも自分を責めないで自信をっ持って。まずは、先生に連絡してくるから待ってて。17時までにCT撮らないと放射線できないから
どうするか聞いてみよう。」
先生も私の気持ちを汲んでくれました。
Tさんが
「やれるかやれないかやってみようよって。今から来るからCT取りに行こう。
放射線も、僕がついていくから大丈夫。」って言ってるよ
もう、涙が止まらずボロボロに泣いてました。
先生が来てCT撮りに行くときも泣きながら
「ごめんなさい、わがまま言って。ありがとうございます。」と言いつづけ。
先生もTさんも
「わがままなんかじゃないよ。家族なら当たり前だよ。がんばろうね。
沈静かけてどこまでできるかやってみよう。」
こうしてこの日時間は遅れたけれど放射線の照射計画を立てることができました。
4月6日からスタートに決まりました。
先生とTさんには感謝してもしきれません。
痙攣を起こしているので安定するまでは毎日来ることにしました。
また明日来ますってこの日は帰りました。
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