よく古物商のノウハウ教えます、んでお金頂戴みたいな話がありますが、そんなもんにお金を使ってはいけません。
古物商ってねっと使えない人が多いんで、おそらくそういったコンサル系の人たちは古物で生業を立てているのではなく、そういったコンサルがメインなのでしょうね。
市場に一緒に行ってコンサル費用一万円、なんてぼったくりです。
まともな人のやることじゃああーりませんわ。
そんな一万円あるなら、古物市場いって会費でも購入費用にでもしたほうがいいですよ。
- 古物許可証の取得。司法書士にお願いすると3万程度、費用だけで取られます。
- 古物市場へはすべて一人で行ってます。別に殺されるわけじゃないからね。
- 解体屋、回収屋さんもじぶんで見つけて交渉してます。だって相手にとってもお金になるでしょ(^^♪
- スクラップ業者もお得意先です。鉄とか銅とか。イエローページ見ればたくさん載ってます。埼玉方面多し。
自宅にアマゾンのアレクサを導入しました。
今のところアマゾンミュージックやラジコ、ニュース程度しか聞いてません。
照明とかはアレクサ対応のランプとか必要なようです。
まだ対応してないサービスがあるようです。
- 電話をかける
- LINE対応
- 買い物(アマゾンのカートには追加できます。Amazon Choiceのアイテムのみ)
- メール読み上げ
早く夏が終わらないかとおもう今日この頃です。
今日はコピー品のお話。
この業界、正直言って偽物も本物も混交玉石です。
市場に行くと少なからず「ん?」と思うような商品が出てきます。
そのうちのトップがブランドコピー品です。
ほんとは市場が率先してこういった出品を停止しなきゃいけないんですが、そんな見極めなんてできなーいってもんで知らんぷりで出品させちゃうんでうよね。
ブランドに特化した市場は別でしょうが、市場も商売なんでそんなことも言ってられない。
で、知ってか知らずか大手のリサイクル業者も市場に参入して買ってるんですわ!
怖いですね~。たぶん再販を目途に買ってるんでしょうがね。こればれたら一発で免停です。従業員に教育が行き届いていないんでしょうね。一介の従業員が買えるような金額でない額で落札してますしね。輸出でもして「洗浄」するんでしょうね。
あーこわ。
もちろんその二割で十分利益はでますが、8割は不良在庫です。
不良在庫処分の方法に
①再度古物市場で売ってしまう
②リサイクルショップにうってしまう
③フリマで売る
がありますが、今回はフリマで売る事を考えます。
フリマは参加費用で2000円~5000円かかってしまう場合もあり、注意が必要です。
売価平均は私の場合500円程度で正直効率が悪く費用を賄いきれない場合もあり、フリマのタイプを見極めることが重要になります。
このフリマ場合仕入れにメリットがあるのか、または販売に徹底した方がよいのか、客層、年齢ででるでないを決めます。
不良在庫の処分ですので、廃棄処理費用が捻出出来れば良いと思ってます
買いで大失敗しました⤵
雑器の山を先日購入しましたが、数万はたいて中はごみばっかり。。。。
売れない、商品価値としては限りなく低いもの。
この「山」は一見うまみはありますが、実際はクズになることを承知の上で買います。返品も不可。
今回は一応目を通しておいたんですが、箱一番上のアイテムに集中し、奥はとりあえず大丈夫だろうと先入観をもってました。
いやぁー 大失敗。
売り手でこういう悪いやからもいるんですな。
競り人も「いいものはいってるよ~」なんて煽るからw
同じ市場で掃除機の山を買った人は電源とかが入らないのではなくて、掃除機の先端がまったく壊れてた、なんて言ってましたから売り手は確信犯でしょうね。
そういう悪い奴らからは買わないのが一番です





