儲かると謳う情報商材です。
このコロナ禍で明日食べられるかどうか不安な人も増え、皆藁をもすがる思いで借金したり、なけなしのお金をはたいてお金を工面する人もいると聞きます。
情報商材への誘導の手口ですが、
「このテクニックを使えば…」
いやいやそんなテクニックってすでに知っている人もいるだろうし、逆に知っている人が買ったらどうなるの?と思います。
確かに素晴らしいテクニックなのかもしれませんが、それをわざわざひけらかす時点で終わっているコンテンツなんじゃないでしょうか。
顔出ししてるから大丈夫、と言うことはなく、していてもしてなくてもやってることは同じです。
また情報商材屋は複数の情報商材を常に情報商材を販売するプラットフォームに出しています。またその宣伝のためにYouTubeやTwitterを利用します。
安いものは数百円から。高いものは数十万まであります。価格の安い情報商材を売る理由ですが、
1) 潜在顧客リスト取得のため、
2) クレームが来たとしても少額なので訴訟のリスクが低い、つまり泣き寝入りを鼻から狙っている。
と言うことに尽きます。
国民生活センターの抜粋にもありますが、価値のない情報が販売されています。
ここまで情報商材を作成して広められる能力があるなら、コロナ禍で苦しんでいる人たちに「明日はどこそこで食料の配布があるよ」、「コロナで生活に困ったらこの役所へ行くといいよ」とその能力を十分発揮して社会の役に立ってもらいたいです。
