怒られそうだが、コンサルと情報商材は大体胡散臭い。


売ってる本人はいたって真面目にやっているのだろうが、ビジネス系商材を買ったすべての人が儲かっているわけじゃない。しかも本のように立ち読みできないので内容はよくわからない時点で購入させられる。金儲けの再現性が乏しくだけでなく、クレームを言うと「お前の努力が足りない」と逆ギレされることもあるようだ。


じゃあ学校だって同じじゃないか?と言われそうだが、学校には文科省があってその教育内容はきちんと規制されているし、レベルに達していない生徒は補習なり落第があってもう一年頑張りなさいという世界だ。


だいたいなぜコンサルやったり情報商材を売ることになったのかが肝心で、その人に儲けさせたいと言うのなら無料でやればいいのだ。いくばくかの金を取るとアウトプットが均一化されていないので問題になる。


自分はもうこの世界飽きちゃったんで、コンサルやってます、情報商材売ってますとか言っている段階で怪しさ満点💯なのだけど、購入者もほとんど信者になっていたり、自分のせいだと悲観しているケースが日本ではほとんどだ。


米国ではこういったケースで大体が訴訟問題になっていて、2021年のネット犯罪では現にinvestment fraud というカテゴリーで堂々の第2位145億ドルの規模となっている。



国内でもこう言ったコンサルや情報商材への集団訴訟プラットフォームが現在進行中なので、個別に対応するよりも被害に遭われた場合はそちらに駆け込んだ方が良さそうだ。