古書店開業セミナーに行ってきました。まあ大体の察しはついてたんですが、ね。
スーパー源●という書籍のネット販売用のツールやコンサルを行なっている紫式●という会社です。
最初の1時間はその代表、2時間目は実際のネット専業古本屋さんが講義。
内容はこんな感じでした。
・古書の仕入れが年々難しくなっている。
・特徴的な古書店は生き長らえている
・月間利益としては7-8万程度。
・「狭く、深く」=セグメンテーションを意識して差別化
・古物市場で仕入れもできる→出来るわけないじゃん!本なんか滅多に出ねえよ。
正直言って15000円の費用と時間を無駄にしました。特に開業セミナーと謳うのであれば、古物市場に行けとか買取のためにチラシをばらまくとか、あまりにも古典的、というか机上の空論。SNSをやりましょうとか、はぁ?!って感じでした。
でもこんなゆるい業界なら工夫すればまだまだいけるという感触は得ました。
開業セミナーとは言いつつ小遣い程度の利益にしかならないなら、やっても意味ないんじゃない?