備前焼って知ってます?

安く買えます。

もう市場で投げ売り状態です。

販売の方はと言うと…


まあちょっと平均価格が高すぎますねw


ちょっと検索ワードを「備前焼 壺」にしてみます


平均落札価格が約7700円。現実的な数字ではないでしょうか?

備前焼は底値と言ってほどの価格で古物市場で売られています。一点あたり数百円〜数千円かも知れません。

備前焼の作家は600人ほどいると言われています。

「買い」のシグナル(笑)ですが
1) 桐箱が付いている
2) 作家物である

と言うことになりますが、詳しく説明させていただきます。

桐箱が付いている
陶磁器は箱が付いてなんぼと陶磁器商だったオヤジに嫌という程子供の頃から口すっぱく言われました。桐箱にはその器の素性が書かれています。大事に扱われた器はその桐箱も美しいものです。


作家物である
こちらも重要な要素ですが、作家なんてごまんといます。個人的にはどうでもいいことですが、一旦ビジネスとなると群集心理はブランドを追い求めます。

備前焼には作家や窯元の銘が彫られています。こんな感じです。箱にも記載されていたりします。


この作家さんの見分け方ですが、ネットに出てますw




見つけるのも一苦労ですが、楽しみながらやるのもいいんじゃないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?

備前はその朴訥とした雰囲気ながらも奥が深い器です。割れても金継ぎをすればその金が茶色の生地に映えてより魅力的になりますので、是非一度手にとってみてください。