現在、リサイクルショップの大勢はおおむねヤフオクもしくはメルカリを販売チャネルとして利用しています。
どのリサイクルショップも店頭での販売効率が悪く、オンラインへの販売にシフトしています。
売上比率ですが、同業の方たちの平均値はオンラインでの販売が約5割、リテイルが後の5割。
しかし皆一様にオンラインでの販売を今後注力していくそうでうす。
その理由として
- オンラインでの販売がしやすくなっている。スマホ一つあれば出品から決済まで可能。あるデータによるとBtCの成長は横ばいか若干の下落、一方メルカリやラクマの出現でCtCは3割ほどのアップ。BtCがCtCに食われているようです
- 効率を考えると店を閉めて、オンライン販売に特化したほうがよい。「お客と話をしている時間があるなら一個でも出品したい」と知り合いのリサイクルショップ屋はいってました、ね。
- 場所を選ぶ必要がなくなった。田舎でもこういったオンラインでの販売は可能です。家賃の安い田舎で、在庫を大量に保有した業者が勝ち組のレールに乗ってます。
アマゾンも中古販売にはいいのですが、やはりクレームが多いです。家電なんかはできるだけ避けるようにしています。