いわゆる業界用語では「ネット屋」としてさげすまれている(笑)オンライン古物商。

 

今の時代そんなことをいってもヤフオクとかメルカリを使わない手はないです。はい。(=⌒▽⌒=)

 

まあこれはやっかみ半分もあって、古物商の年齢層は市場をみるとすぐにわかっちゃうんですが、二極分化しているんですね。おじいちゃん連中はそんなハイテク関連がわかんないので手が出ないはずです。

 

古物市場の会長さんだってたぶん50歳以上でしょう。経験値が必要ですからね。

 

オンラインで古物を販売する場合、ぼくがきをつけているのは以下の点です。

 

① 季節の先取り

まあこれはオンラインだけではないんですが、冬の時期にエアコンを大量仕入れしたり、同様に白物家電を大量に仕入します。転勤、入学などで春から夏にかけて必要ですからね。

 

②在庫滞留期間

通常、季節商品でない限り三か月で売り切ります。山でしいれたもの、廃品回収業者から仕入れたもので動きが悪いものは早めに処分します。先日大量の中古の靴を500円で仕入れたのですが、程度の悪いものはすぐ処分です。一点いいものがあったので4000円で売却しました。

 

③粗利は最低でも50%をキープ

オンラインでは一般客が対象になるので、リピートの可能性が低いです。ですので販売時には粗利5割をキープするようにしています。

大得意の大家さんに関してはその限りではないです。

 

以上いかがでしょうか。どんなビジネスにも自分なりの原理原則を持っていたほうがいいですね。