今何が売れているのか?

これって永遠の課題でしょうね。でも流行りばっかり追ってるとダメです。潮目を見極める事も大事

実はモノでいうとアツいものってないです。
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流行り廃りは世の常です。

ボクは院生の時にロジャースの普及理論に関する論文を提出、発表したんですが、その骨子はイノベーションは初期には相当の切れ者に採用されその後凡人がフォローするというものです。

イノベーションって言っても、まあ新しいものって考えていいんですが、少数のオピニオンリーダーから採用がスタートするんですね。

例えばこの古物だって廃品回収業者が細々とかつては資材として売ってました。しかしネットの利用とそのサービスプロバイダーであるヤフオクやメルカリの台頭で大きく変化しました。

昨年のリサイクル業界は大きく変わったと伝えられました。いまB2BやB2CからC2Cへ大きく舵取りの変更がなされ、リサイクルを大規模出店したところで、販管費を考えると立ちいかなくなりました。

そこでフィリピンやタイへの海外進出が盛んです。

でももう遅いんじゃないか?って思いますよね。

実はそんなことはないです。

そう言った国で日本人が進出している場所は首都のみ。まだまだ第2都市へ行けば需要は旺盛です。今年は海外進出としてかつて赴任していたタイの準首都圏へ準備を進めています。