最強の販売サイトはAmazonです
これは実体験です。
11月からAmazon販売を始めて、手離れよく売れています。
条件としては
・大口出品でFBA活用
・新品未使用か未使用に近い
・まずは相乗り(Amazonカタログに掲載されているもの限定)
この2点のみ
FBAのラベル面倒だなぁと思ったのですが、実は簡単でした。
はっきりいってヤフオクやメルカリするよりも数十倍簡単
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古物市場いけば儲かる、ブルーオーシャン、これであなたも脱サラできる
結果→
儲かりません
レッドオーシャン
脱サラできますが、生活できません
実は固定費がかなりかかります。
古物商関連の情報商材屋はこの固定費の部分は触れてません。
固定費は
・車両代
・店舗や倉庫経費
・バイト代(自分で出品はしてません)
倉庫なしでも出来ますが、相当広い家じゃないとできません。私も倉庫を二つ借り、作業部屋として5LDKの一室を潰してます。それでも足りず地方の土地に倉庫を建設中です。
輸出すれば儲かります。コンテナ一本あたり100万以上で売れますが、その分経費もかかる。しかもこの輸出はかなりハイリスクハイリターンの部類で、通関に足止めを食らったり、思わぬ関税が生じたりします。
それでもやりたいという人は大歓迎。情報商材買って全て鵜呑みにしてはいけないということです。
古物商という仕事クローズアップされてから、それに群がるように古物商コンサルが増えました。
以前はこんなコンサルとかいなかったですもん。
彼らは経験値は浅く(例外もありますが)、数年でコンサルを名乗ります。
別に親の代から市場に出入りしている訳でもなく、ただ「古物商になりた〜い、古物市場って儲かる〜💓」という人にとっては利用価値があるんでしょうね。
そういったコンサルは常連からすると胡散臭く、またそれにたかる情弱さんたちへもそれ以上に距離をとります。
ですから実際の古物市場では常に外野席です。
新幹線で例えると、ゴールデンウィーク期間の120%乗車率のトイレ前の立見席にいるようなもんです。
コンサルさんたちは数十万のフィーで市場にアテンドしてます。
私自身はこのコンサルが市場に入り込むことによって生じるデメリットがメリットを超えていると思います。
1) 運営の邪魔になる。コンサルは場内で延々と講釈を垂れるので、うるさくて競人の声が聞こえません。前に立たれると買いもしないのに常連の迷惑になります
2) コンサルが連れてきた生徒も場をわきまえていない場合が多く、ちょい乗っかりなどタブー連発します。
こういったことを無くすには何も「新人を排除すべき」と言うことではなく、市場が積極的に介入し、新人を育成する努力をしていくことです。
無料新人講座などを設けて、市場独特のルール、市場ごとのローカルルールを徹底していけばいいのです。
また私の場合もそうでしたが、市場主に教えを乞うのもいいかと思います。
そうなるとコンサルは生き残りをかけて本当のコンサルをしないといけなくなります。市場ガイドはここで終焉。
先日も競人から「市場は勉強してからくるところだ!講釈は外でやれ!」とどやされコンサルもう市場で見ることはなくなりました。
スマホケースは現行じゃないと…と思ってませんか?
実はそうでもない
日本市場の約40%はiPhoneが占有、売上も現行機種が多い
しかし実際にユーザーに使用されているシェアを見るとiPhoneSE系がトップにくる。
なので実際の売上機種とユーザーが実際に使用している機種のシェアは大きく乖離している。
なので別にiPhone14でなくてもいいのです。
今日の浜屋さんでの買取です。
合計21660円ほど。
先月に比べて真鍮が上がったような気がする。多分200円アップしてる。
やはりカーボン自転車が効いた。
浜屋さんに行くといつも社員の方々が丁寧で、頭が下がります。自分もこうありたいと思います。
買取表と浜屋通信はいつも楽しみ![]()



