12月2日(火)より愛知県芸術文化センター12階にありますアートスペースG室にて
アート・シップ美術研究協会さん主催の『 美研展 』が開催されています

今回、出展させて頂いた作品
『 Glacialite☆ 』
『 Pale tone♡』 ともに60㌢角は、阿吽の呼吸ごとく対にして展示して頂きました
自宅で見るよりずっとずっとべっぴんさんに見えます

昨日お客様来場の合間に、アート・シップ美術研究協会代表の寺澤先生に品評を頂きましたので、自分の記録としてこちらに書きとめたいと思います。
『 Glacialite☆ 』

よく描けている。よくこんなに細かく描けた。
曼荼羅を極めると、曼荼羅ではなくなる。単なる曼荼羅ではなくなった。
曼荼羅が立体化して、奥行きが出た。着物のよう。
大変だっただろう、私(先生)も行きつくまで極めたことがあった。
もう行きつくところまで行ったと思います。これでいい。
極めたからこそ次の作品が変わる。この先、どうなっていくか。


他にも仰って頂いたかも知れませんが、私には予期できない評価だったので覚えていない
曼荼羅だけど曼荼羅じゃない?え~なにそれ~?
大変だったのがわかってしまったの~? 疲れでも見えたのかしらん?
実はこの作品、形取りをしてから対称に対称にとするところでかなりストレスを感じた子。
いや、この作品ではだけではないが、私は⇧この過程が一番嫌い。
何度間違えたか、何日もかかったし、間違いにも気付かず進んでしまうことも。
サイズが大きければ大きいほど、やりにくい。
だけど数少なく描くためにはここを乗り切らなければならない、そういうところ
(そらかな描く人は想像してね)
全部点々って凄ーい
ってよく言われますが、点々は楽しいから私は苦にならないタイプ。
次の作品が変わる。 めっちゃプレッシャーや~ん
どうしよ?と頭では要らぬことをすぐに考えてしまうが、
宙を奏でる点描曼荼羅画はそうではない
と、我に還れたので大丈夫
私も楽しみになってきました
だけど今は大きなものは少し休む
(こりゃ~
)
『 Pale tone♡』の品評はこちらのブログに書き留めてあります⇩
『 美研展 』では表面のアクリル板を外しての展示をしております
昨日、じっと見ていて気が付いた。
作品との距離感でかなり印象が違う子だってこと
点々のひと粒ひと粒まで、どうぞ遠くから、近くではお顔を寄せて、まじとご覧下さいね❣️
アート・シップ美術研究協会 主催 『 美研展 』
2025.12.2(火)~12.7(日) 10:00~18:00 (最終日は17:00迄)
愛知芸術文化センター12階 アートスペースG室
(入場無料)
私の在朗予定。
12/4(木) 15:00~ 12/5(金) 13:00~ 12/7(日) 15:00~
ありがとうございます