今の時期の受験生は何が怖いって失敗しちゃうことですよね。

当日、受けられなかったら、、。

リスニングでテンパっちゃったら、、。


で、不安になるのですが、

カウンセリング的には

親としては基本的にはオウム返し🦜

と言われています。


以下自論です。

いつになく説教っぽいので、

苦手な方は読まないでください。





〜全ての語尾に(個人的な意見です)が付きます〜


「不安だ〜」と言われたら、

「不安なんだね。そう。」


何が不安なの?

は聞いていいと思います。


ただ、〇〇が不安なんだ!!

と言われたら、

「そうか、なるぼど、〇〇が不安なのか。」

と同調するのも悪くなく、、


ただ、

「あんなに頑張ったんだから、大丈夫」

とかは、外しちゃうとまずいので注意です。

この言葉が力になる場合と、親には分かってもらえていないと捉えられちゃう場合があります。


それと、

「大丈夫!!」

というワードは本来、大丈夫じゃないときに使うワードなので、大丈夫、大丈夫と呟いているうちに、

あれ?もしかしてやばい??

となる場合もあります。


テンパっちゃったときに

やってほしいことは、


「不安なのかい!!」

「緊張してるんかい!!」

「ちょー不安」

と問題用紙に書くことだと思います。

気持ちを吐き出したとき、文字を書いたとき、それを眺めたとき、そのタイムラグに、

3人の自分が見えて、

テンパっちゃった自分を俯瞰するトリガーになるのです。

これは、テンパっちゃったときに特に使える技で、テンパったときの集中力から、自信を俯瞰の視点に変える瞬間にどっと笑いが込み上げます。

なんだ、自分、焦ってんじゃんみたいな。

テンパるよりは、笑った方がリラックスできると思います。


ただ、テンパってなかったら、浮かんだ不安は普通にスッと流してオッケーです。

多少の緊張感はむしろほぐさないでいいかと思います。

あ、集中しよう凝視!!と素に戻れると思います。