いまは東京…。

東京は寒いですねー。

 

もうすぐ、講演会です!

講演と言っても、少人数ですが…

なかなか時間を作れず宣伝不足で、必要な人にあまり届かなくて、申し訳ない事です。

大阪から、名古屋から…来てくださいます。

必要とする方がいる限り、やっていきますよ!

 

ここまで精神薬が広がってしまった日本で、

私たちが今の世界でやっていくことを考えていました。

 

これ以上被害が広がらないことはもちろんですが、

断薬の必要性、そして、その後の自分のケアというものの必要性が、

どんどん高まっていくだろうと思います。

 

私はこの20年間、さまざまな実践を観察し続けて、

少なくとも精神科医に、その技術はないと、はっきりと断言できますし、

二度と、被害にあった方々が、騙されないように伝えていきたいと、思います。

 

 

いったん飲んだら手遅れ…という言い方も、まあ出来るかもしれません。

ここまで広がった日本はオワッテル…という断薬専門の医師もいます。

知れば知るほど、この日本に希望は持てないと感じる人もいるかもしれません。

でも、ひどい世界を見た私でも、

人には可能性があり、世界には可能性があると、私は思っています。

 

「自分の可能性を知り、世界の可能性を知りたい」

この私の衝動がある限り、私は動いていくだろうと思います。

 

今日は、

情報提供のための会です。

 

自分の体験だけではなく、

私が得た情報を、共有したいと思います。

 

※ちなみに、医師免許を持たない人が断薬のアドバイスをするのは、違法という事になっておりますので、

※減薬、断薬のアドバイスを、私は一切しておりません。

※このあたりも、社会活動しているみんな、気をつけてね!!

いよいよ明日、東京で講演です♡

 

 

支援者・セラピスト・家族・当事者向けの、
情報提供の会…という事で、開催します。




講演の内容はこんな感じです。
・落ち着きがない子ども
・発達障害は特別な才能?
・統合失調症の薬を飲み続け…
・片付けられない、時間を守れないのは何故か?
・覚せい剤と同じ物質と処方され…
・そして断薬
・フラッシュバックと離脱症状
・断薬後に何が起こるか
・生まれつきと言われた性質の克服
・アドバイスの現場で起こった事
・発達障害とは何だったのか?

 

いま、発達障害と診断されている人たちが増えています。
「一生治りません」と言われ、薬を飲み続ける人がいます。

この時代に、何が出来るだろう?

そんな事を考えながら、講演を続けています。



どうぞ、ふるってご参加くださいませ!

___

【日時】
12月7日(土)

13時~16時
(12時45分開場)

【場所】
パプリカ会議室
〒1050013 東京都 港区 浜松町 1-2-17
ストークベル浜松町603号室
マップ: https://maps.google.com/maps?q=35.6598008,139.75597130000006&zoom=16

【参加料】3000円(事前振込制)


申し込み方法
件名に「12月7日東京講演」と記入して、
picece@gmail.comにご連絡ください。
「お名前」「電話番号」をお伝えください。
振込先を、折り返し連絡いたします。


講師:伏見美穂
「心の病と発達障害」著者。
幼いころからコミュニケーションや学習に困難があり、
大人になって「発達障害」「統合失調症」「躁うつ病」と診断をうけ、様々な精神薬を約10年のみ、身体が動かなくなる。
断薬後、様々な性質を克服させる。
ブログ「自由への道」更新中。
https://ameblo.jp/picece/
___

以下の薬を飲んできました。
今では、全ての薬をやめて、元気に過ごしています。

●抗うつ薬
○三環系
アモキサピン(アモキサン)
イミプラミン(イミドール、トフラニール)
○四環系
マプロチリン(ルジオミール)
ミアンセリン(テトラミド)
○SSRI
フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)
○SNRI
ミルナシプラン(トレドミン)
●抗不安薬
○短時間型(半減期が3~6時間程度)
クロチアゼパム(リーゼ)
○中間型(半減期が12~20時間程度)
アルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス)
●睡眠薬
○短時間型(半減期が6~12時間程度)
ブロチゾラム(レンドルミン)
○中時間型(半減期が12~24時間程度)
フルニトラゼパム(ロヒプノール、サイレース)
●抗精神病薬
○フェノチアジン系抗精神病薬(定型抗精神病薬)
コントミン
○ブチロフェノン系抗精神病薬(定型抗精神病薬)
ハロペリドール(セレネース)
ブロムペリドール(インプロメン)
○ベンザミド系抗精神病薬(定型抗精神病薬)
スルピリド(ドグマチール、ミラドール)
○多元受容体作用抗精神病薬
クエチアピンフマル酸塩(セロクエル)
●抗パーキンソン病薬
アキネトン
●気分安定薬
バルプロ酸ナトリウム(VPA) (デパケン(R)、バレリン)
●中枢神経刺激薬
メチルフェニデート(リタリン)

 

 

お待ちしております♡

様々な精神薬を約10年飲んで、断薬後、約10年がたちました。

今は元気に過ごしています。

 

クスリをやめるために、どうすればいいか?

と思う方へ…。

 

まず…。

 

 

死ぬ覚悟は出来ていますか?

 

 

 

断薬する前に、精神薬の性質を、良く知っておく必要があります。

 


 

 

薬をやめた…がくがく震えて、それ以来、車いす生活。

断薬の専門という医師のもとで断薬をしたら…寝たきりに。

毎日の痛みで、死んだ方がマシだと思う…。

最悪の場合・・・死に至る…。

 

この活動していると、

亡くなった方のニュースを、聞く事があります。

 

 

精神薬は、

飲むも地獄、やめるも地獄、と呼ばれています。

簡単にやめれた方は、とりあえずは、ラッキーです!

これからやめる方は、

簡単に断薬できたという体験を、真に受けてはいけません。

 

 

精神薬を飲んだ段階で、すでに死は迫ってきているのです。

副作用に「突然死の報告」「自殺したくなる」と書いてある薬もあります。

(「自分が飲んでいる薬の名前」 「添付文書」で、検索してください)

 

まず、精神薬を飲む→作用→死のリスク

精神薬を飲み続ける→作用→死のリスク

精神薬をやめる→離脱症状→死のリスク

精神薬を無事やめおわった→フラッシュバック→死のリスク

 

という風に…常に、死がつきまといます。

 

 

 

 

人には、やめるという決断をする、

色んな理由があるかと思います。

 

家族のために…という人

仕事のため…と言う人。

夢があるから…という人。

とにかく今の苦しみを何とかしたい…という人…。

子どもが産めなくなると知って…という人。

 

 

 

私は、

 

子どものころから、

「この宇宙の謎を解きたい」

「人がどこから来て、どこへ行くのか知りたい」

「自分を取り戻し、世界を取り戻す」

という夢を、ずっと持って、生きていました。

 

その夢も忘れたままで、死にたくは、なかった。

でも、もう、死はそこまで迫っていた…。

 

「このままでは死ぬだろうから、

最後に、自分の最善を尽くして死にたい」

 

と思ったのです。

 

 

断薬は、死と隣り合わせ。

 

それでも、見たい景色があるのなら…。

 

覚悟を決めて、最善を尽くしましょう。

 

 

私は、あなたの選択を応援します。

 

あなたが明日を、生きていけるように。

生き延びて、自分を取り戻すことができるように。

 

祈りをこめながら、この活動を続けます。

 

★東京講演します★

https://www.facebook.com/events/2676853502372680/

 

東京開催・心の病と発達障害~精神薬10年からの断薬を語る講演

 


【日時】
12月7日(土)

13時~16時
(12時45分開場)

【場所】
パプリカ会議室
〒1050013 東京都 港区 浜松町 1-2-17
マップ: https://maps.google.com/maps?q=35.6598008,139.75597130000006&zoom=16

【参加料】3000円(事前振込制)
申し込み方法
件名に「12月7日東京講演」と記入して、
picece@gmail.comにご連絡ください。
「お名前」「電話番号」をお伝えください。
振込先を、折り返し連絡いたします。