薬物リハビリ施設、ナルコノン台湾に行ったのは、去年の7月…

ナルコノンは、違法薬物や、アルコールから自由になりたい方のための施設です。

 

「日本にも出来たらいいなー」なんて他人事のように考えていたら…

 

 

今年、ナルコノンジャパンを作る!という仲間が現れました。

お金も準備し、「やるぞ!」という気合の入ったスタッフも集まっていき、準備段階に入っています。

 

 

オープンに先駆けて、日本人で初の、正式プログラム卒業者も出ました。

(その方は、ヨーロッパまで受けに行きました。すごいですね!)

 

 

いよいよ、日本でナルコノンが立ち上がろうとしています。

 

 

ヘロイン、コカイン、覚せい剤の押収量が日本でも増えています。

 

「一生付き合っていきていかなきゃいけないのか…」

「絶対やめられないのか…」

という人がいます。

 

そんな人に、ぜひ、ナルコノンがあるという事を知って欲しい。

 

 

台湾で、薬物をずっとやっていた若者の話を聞きました。

「薬物は、人格を変えてしまう。

自分は、このままだと、人を殺してしまうと思った」

 

それが、薬物の影響から自由になり、本当に落ち着いて、堂々とご両親にお礼が言えた。と、

喜んでいました。

 

私も「覚せい剤と同じ」と医者が言うクスリを、処方薬で飲んでいましたので、その影響は良く分かります。

私は、攻撃が自分に向き、毎日死ぬ事を考えていました。

これは、薬にとらわれている人にとって、

家族にとって、

周りの人たちにとって、

そして、全ての人にとって、命にかかわる問題です。

 

いち早く、情報をおとどけしたいと思います。

 

 

3月21日(土)は、新大阪でお会いしましょうね♡

詳細はこれからですが、21日のお昼から、新大阪駅付近を予定しています。

興味のある方、参加したい!という方は、picece@gmail.comにご連絡ください。

 

 

あの時の台湾の空♡

 

 

 

今日は、薬物リハビリ施設ナルコノンジャパンの神野代表をお招きしての、

レクチャーを福岡で行いました。

 

 

こちらで告知をしなかったのは、まず、私が話を聞いてみて、

日本で何が出来るのか、出来ないのかを、はっきり聞いておきたかったからです。

各国の状況と日本の状況の違いもあるなと考えたのです。

 

 

まず、ナルコノンは、基本的には「違法薬物」例えば、コカイン、ヘロインをやめられない方、

アルコールをやめられなくて、人生を取り戻したいという方のための施設だということ。

https://www.narconon.jp/

 

一人一人によって状況は違いますので、

興味ある方は、まず、「私のケースは入れますか?」という事を相談して欲しいとのことでした。

 

 

今後、福岡でも会をやっていきます。

大阪でも3月21日(土)にやる事が決まりました。

興味がある!という方、日程だけでも、ぜひ、おさえてくださいね。

 

 

去年の7月…ナルコノン台湾に行ったときは、

日本に出来るという事が想像もつきませんでした。

神野代表の存在があり、それが実現しようとしています。

 

 

この世界は絶望だ。破滅するだけだという人たちがいる。

この世界は希望がある。打つ手はあるという人たちがいる。

 

私は、希望に賭けましょう!

 

 

 

この活動をはじめた当初とは、信じられないほどの仲間が全国に出来ています。

私が薬漬けの時から、ずっと活動して声をあげてくれた人たちもいます。

新しく気づいた人たちもいます。

その仲間たちに、大いなる感謝を。

あなたがいたから、私は自分を諦めずにすんだのです。

 

共に頑張っていきましょうね。

「勉強がうまくいかない3つの理由」講演&シンポジウム修了しました。

 

いやー…すごかったですね…。

これはすごかった…。

 

及川先生の基調講演は、分かりやすく、若者も、真剣に聞いていました。

 

 

学ぶ事を楽しくするために必要な3つのポイントを、

ワークを交えてやってくださいました。

懇親会では、質問が止まりませんでした。

 

 

及川先生にはビジョンがあって

それは、

 

「学ぶことが楽しい!と、なった子どもたちを、

200万人社会に送り出すこと」

 

 

及川先生は、教育委員会と連携し、

都立中学校の「問題児ばっかりで大変!」と言われるクラスばかりを見るそうです。

 

みるみる、そのクラスが変わっていくそうです。

 

問題児と呼ばれる子たちは、問題児でもなんでもない!と、

おっしゃっていました。

 

 

 

結果は驚異的で…

高校三年生の9月時点で、偏差値40から、慶応大学に合格した子も。

 

そのやり方も、見事なのです。

 

 

一人一人の問題点を観察し、瞬時に原因を理解し、コミュニケーションを取る。

 

そうなんだよなあ…と、しみじみ、思いました。

 

 

シンポジウムでは、私からも、

発達障害、学習障害と呼ばれる状態とは何か?という事について、

お話させていただきました。

 

様々な立場の方から、発言があり、

今、私たちに何が出来るか?という

情報交換が出来ました。

 

私は現場の方々から、色んな話を聞きますが、

「教育」にも、

「精神薬を飲ませる」

「精神科に繋げる」

という流れが入り込んでいます。

 

受験のストレスで精神薬。

いじめがきっかけで、精神薬、その後寝たきりに…。

クラスで問題児…発達障害かもと精神科へ。

私も、たくさんの事例を聞いてきました。

 

 

 

及川先生のノウハウを身に着ける人が増える事で、

本当に、私たちの未来を作り出す事が出来るんだなと、思いました。

 

 

ご一緒できて、本当に良かったです。

 

 

関わってくださった方々に、本当に感謝です。

ありがとうございました。

 

様々な立場、年齢の人が集いました。

ここに集まった皆で、未来を作っていければ、本当に嬉しいです。

 

私も、

さらに、頑張っていきたいと思います。