色んな情報が飛び交っています。

コロナにはこの空気清浄機が良いとか、

このサプリが良いとか、

この洗剤が良いとか

 

私はネットワーカーでもありまして、

複数のネットワークビジネスともかかわっています。

 

だから、ニュースで連日、ウイルスについて報じられているこの時期、

ビタミンとかミネラルとか体を温めるグッズとか

紹介しても良いんでしょうけど、あえて、紹介せず…一言も触れず。

 

 

私、知ってるんです…。

 

 

今の環境は、「免疫あげなきゃ!」「体調管理しなきゃ!」と騒ぐほど、

危険なものじゃないって事を。

 

 

 

私が、「今こそ免疫!」って言うって事は、

「今が危険だ!」って同意しているって事になるような気がしているんです。

(私個人の信念として、ですよ。)

 

 

 

危険なのは、

サプリを飲まない事でも、

マスクをしない事でもない。

 

 

情報を、見極める事が出来ない状態にまで、なってしまっているという事だなと思います。

 

 

(1)

 

まず、「感染者何人」という事よりも、

感染した人が、どのような人で、どういう経緯をたどるのか、を調べること。

 

私たちが、本来、避けたいのは、

「感染したと検査で出ること」では、ありませんよね。

 

避けたいのは「死」であるはずです。

 

だから、感染者が〇人、という数字ではなく、

感染によって、どのぐらいの死がもたらされるのかを知るべきだと思います。

 

 

(2)ほかの問題となる数字も調べ、どちらがより重要な問題か比べること。

 

例えば、交通事故の数字。

自殺者の数字。

インフルエンザでどれぐらいが亡くなっているかという数字。

それを比較してみてください。

 

ちなみに、精神病院では、毎日60人の方が、亡くなっています。

 

(3)周囲を見回す。

 

まわりで、問題となるウイルスで亡くなった人がいるのか?と見回してみてください。

あの人もコロナで死んだ、あの人もコロナで死んだらしい、と、ご近所で話題になっているでしょうか。

「友達の家族」でも良いですよ。

 

あのライブハウスに行くと、亡くなるのでしょうか。

あの人はコロナで亡くなっているのでしょうか。

バタバタ街中で倒れているでしょうか。

 

と、同時に、

コロナによる「不安」で、状態が悪くなった人は、周囲にどれぐらいいるでしょうか。

売り上げが落ちている人、従業員にお給料を払うのが大変な人は、どれぐらいいるでしょうか。

 

___

 

(1)(2)だけのデータでは、真実にはたどり着けないんじゃないかって、最近思います。

なぜなら、統計は、ある程度の参考にはなるけど、隠れたデータ、考慮されていないデータの方が、たくさんあるからです。

(例えば、感染した人が、解熱剤を使ったかどうか、ほかの薬を使ったかなんてデータは、なかなか表に出ませんね。)

 

だから、不安になっている人は、WHOのデータで、

「感染者のおよそ80%は症状が比較的軽く、肺炎の症状がみられない場合もある」って、書かれていても、

「WHOの言う事なんて信じられるか!実際はもっとひどいはず!!」と感じますよね。

 

「今は大丈夫でも、明日は突然変異になるかもしれない、

二度目の感染で死ぬかもしれない!」と感じるかもしれませんよね。

 

何より大切なのは…自分自身の観察だと、私は思います。

本当に、それは危険なのか。

自分の周囲で、どうなのか。

 

そして、それは、ほかの病気や薬害のリスクより、高いのか低いのか。

 

 

誰がなんといっても、

たとえ、私がなんといっても、

あなたが観察して「そうだ」と思った事が、真実だと、私は思います。

 

 

かつて私は…

精神科で起こった被害を伝えても、なかなか信じてもらえず、

「病気のやつの妄想だ」と、叩かれる事もありました。

 

 

 

でも、私にとっての真実は、そこにありました。

 

だから、講演で、

叩かれても

笑われても、

伝え続ける事を決めました。

 

 

 

だから、その人の真実が、大切に出来る環境を、

この世界に作っていきたいな…と思っています。

 

 

私の観察では、

免疫力を上げる!とガンバル必要もありません。

 

 

私は、通常通り、過ごしていますし、通常通り、活動しています。

 

3月21日は大阪行きます。薬物リハビリ施設ナルコノンの勉強会です。

 

外出を自粛していると、不安で後遺症がさらに辛いので、気分を変えたい…という理由でも良いです。

ぜひ、いらしてくださいね。新大阪です。詳しくはpicece@gmail.comにご連絡くださいね。

 

もともと、病気をしないのが自慢でした。

 

学校で、まわりが全員インフルエンザにかかっていても、

自分だけはかからない。元気。

風邪もひかない。元気。

 

病院とは無縁の生活をしていました。

 

だから、インフルエンザになる!というのがピンときませんでした。

ウイルスで…本当に病気になるんだろうか??と思っていました。

 

予防接種を受けても受けても、かかる人がいるのは、なぜだろう?

 

学校で、「汚い近寄るな」と言われる事もあったので、

まあ、私が集団の中で嫌われていて、ウイルスみたいなもんだから、

ウイルスも私を仲間だと思って悪さしないのかも!!

なんてポジティブ(?)に考えておりました。

 

 

それが、精神薬を飲み始めてから、見事にインフルエンザにかかるようになりました。

それが、嫌だったので、体調管理の方法を、学び、

「ウイルスを避ける!」という事を頑張りました。

でも、

マスクしてもダメ…

手を洗っても、アルコール消毒しても、関係ないようだ。

うがいをもっと頑張ってみよう、色々試してみよう。

 

でも、ダメでした。すぐに風邪をひき、すぐに咳が出て、倒れそうになるのです…。

 

2009年、新型インフルエンザが流行った時、私は、パニックになりました。

タミフルが不足しているらしい。そもそもタミフルはきかないらしい。

でも、飲まないより飲んだ方が良いという医療関係者の情報もある、何とか入手出来ないか?

 

身近な人が、全員、マスクをして、部屋をどんどん消毒して、しまくって、手洗い消毒徹底すればいいんだ!

周りがみんな、インフルエンザワクチンを打てばいいんだ!

と思いました。

 

「新しいウイルスだから効かないと言われているけど、打たないより打った方が良い」

という医療関係者の情報をもとに、医療関係者が言うから、素人の私は従った方が良いだろう!と判断して、

私の周囲の仲間に、

「体調管理のために、みんなでワクチン打とう!」

と、

お願いしました。(実際、みんな、打ってくれました。今思えば、罪深い事をしました)

 

 

思えば…。

 

 

その時、私に足りないのは、

 

 

本当に役に立つ知識

 

 

でした。

 

 

2020年の今…

 

「体調管理」と言うと、
「うがい、手洗い、やっています。
マスクして、ワクチンうって、早めに病院行きます」と、
言う人がいます。
 
そして、そういう人が、とても多いようです。
外出が怖い、という人もいます。
 
今の日本は、19世紀ごろに主張された、
「病気の原因は細菌で、細菌を滅ぼせば病気を直せる」
という精神に基づいた科学による、価値観を主に採用しているようです。

ですから、

「うがい、手洗い、します。
マスクして生活して、ワクチンうって、早めに病院行きます」と、
言う人が多いのですね。
  
もともと、このきっかけは、フランスのパスツールさんが、
生涯を通じて、
「病気の原因は細菌で、細菌を滅ぼせば病気を直せる」と主張してきたからなのですね。
 
でも、パスツールさんは、臨終のときに、
「問題は細菌ではない」という事を認めたそうです。
 
でも、そのパスツールさんの考えが変わった事はほとんど知られていないそうです。
 
 
パスツールさんは、臨終のときに、
「問題は細菌ではなく、○○にある」と、認めました。
 
それは、なんだったのでしょうか。
 

 
 
答えは免疫です。
 


 
この話は、自然療法家の間では有名な話です。

私が気付いたのは、
視点が変われば、
やるべき対策は、ガラっと変わるよな、という事でした。
 
細菌だ!と思えば、外出を控えたり、マスクをしたり、消毒したりという事になるでしょう。
 
免疫だ!と思えば、睡眠をちゃんととったり、栄養をちゃんととったり、体温あげたり、腸内環境を整えたり、ストレスをためず生活する、という事になるでしょう。
 
何を選ぶにしても、

 

それが、ただの知識ではなく、

自分にとって、周囲の人にとって、本当により良い真実であれば、良いと思います。

 

 

 

 

そして、知識を得たうえで、

今、環境の何が問題なのか。

今、世の中の皆が良くなるために、いったい、自分の行動で何が最善なのか。

 

選んでいきたいなと思います。

 

 

 

最近、よく食べる、玉ねぎのお漬物など。

 

生の玉ねぎは、スバラシイ…。

 

 

例えば、

インターネットをみていて、鬱々した。

テレビをみて、嫌な気持ちになった。

将来のことを考えて、不安になった。

過去のことをグルグル考えてしまう。

 

どこか、この感情はオカシイと、わかっているけど、

なんとなく不安が止まらないとき…。

 

そんな時に、おすすめしている事があります。

 

 

掃除です。

 

 

 

掃除は、

過去や未来に意識を向けすぎてグルグルしている事を「いま」に戻してくれて、

違う場所(ネットやテレビ)に意識に向けすぎてグルグルしていることを「ここ」に戻してくれます。

 

 

「いま、ここ」にいないときって‥‥

 

自分の環境は危険ではないのに、「危険だ!」「恐ろしい!」と感じてしまって、

普段はやらないような行動をしてしまって、ドツボにはまったりすることも、あるようです。

 

 

私は、精神薬を飲んでいたとき、なぜ、自分が不運な選択肢ばかり選んでしまうのか、わかりませんでした。

「最善を選んでいる!」「これ以上ないほど、最高に頑張ってる!」のに、

なぜか、上手くいかない…。

 

そして、状況がどんどん悪くなっていきました。

 

大切な人と、喧嘩してしまったり…。

仕事でも上手くいかなかったり…。

「いま、ここ」に意識がないから、上手くコミュニケーションが取れずに、適切な行動もとれずに、

不合理な解決策に結びついてしまっていたのですね。

 

 

「いま、ここ」にいない。

そんな自分に気づいたら…

ひとつひとつのものに向き合いながら「掃除」をするの、おすすめです♪

 

 

 

私は、フラッシュバックでしんどいときに、とにかく、近くのガラスを拭くだけ、という事をやっていました。

過去の心配事や未来の心配事に意識を向けると、どんどんネガティブな想像が出てしまうのです。

状態が悪いときほど、「えい」っと、「いま、ここ」に、向き合ってやってみると良いような気がします。

 

 

部屋を綺麗にするための掃除、というより、

自分を落ち着かせるための、掃除。

目的が「自分が落ち着く」という事なので、完全に綺麗じゃなくてもオッケー!

自分が出来る段階の「掃除」を、やってみてくださいね。

 

状態が良くなってくると、

今まで、シャットアウトしていた情報が入ってくるようになったり、

解決策がすぐそこにあった!と発見したり、

身近な人の温かさに気づく事が出来るようになったり、

逆に、「いまの自分は、この人と関わらない方が良い気がする!」と気づいたり、

生存率UPします!

 

 

 

私のブログを読んでいる人は「今日、生きるか死ぬか」という、

瀬戸際にいる人も多いと思います。

 

生存率をあげていきましょう…!

 

 

 

ではでは。

 

 

ちょっとしばらく、更新頻度あげます。

私のお掃除グッズご紹介。

コーボルト掃除機

トリニティーZ

ソニア社の洗剤。