イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -92ページ目

ゴールデンウィークの営業はいつも通りです

お休みは月曜日の5月1日と火曜日の2日です。

 

4月の29,30と5月3日〜7日は普段通り営業いたします。

 

 

 

 

 

新潟産「越しのかおり」米粉の麺

今年3月のFOODEX JPAN 2017の最大の収穫は

新潟の品種改良米「越のかおり」から作られた米粉の麺との出会いでした。

25mmの幅広麺は、もちもち、プリプリ、つるしこ感が幸せという言葉になって口の中に

広がっている感じ!

 

蒸して作られた豊潤な麺をパスタとして召し上がって頂きたいと思います。

ほうれん草をペーストにしたシンプルなソースで、麺の食感を楽しんで下さい。

 

ほうれん草のペーストのクリームソースで

 

パルミジャーノを振りかけて

 

 

 

桜、桜、花散る。気持ちよく石神井川を

桜、花散る

 

 

昨日は、意外な人が来る予感、的中。

三組のつながりは、医。

そう言えば、先月の18日土曜日は、喉があまりに痛くなって朝食もミルクだけ。

熱もなく風邪でもなく咳が続いていて治るかと思っていたら、急に喉の痛みが日増しに強くなって前日

の夜は食べ物を飲み込めずに断食。

土曜日の朝一で耳鼻咽喉科へ。花粉症の診断ばかりで緩い空気の中、少し喉が赤いですね、中を覗いてみましょうと鼻からファイバースコープを入れたら、すぐ入院できる病院に連絡!奥さんも来ているなら入ってもらって。これ危ないです、いつ死んでもおかしくない、すぐ大学病院に行って下さい。連絡取れた?ということで、店に行かずに病院へ。即入院と思っていたら、満室でステロイドと抗菌剤を経過観察を受けながら2時間点滴する事に。ここでも奥さん呼んで、きちんと話をしないと帰せませんと。夜、寝ている間に、ヒューヒュー呼吸音がしたらすぐ救急車呼んで病院に来て下さい。僕も来ますからと。点滴後、腫れもひいたので、思わず夜はお店あけられるかな思って聞いてしまったら、僕が今までに診た方で亡くなった方はいませんが何かあったら僕の責任ですから静かに休んで下さいと怒られて、火曜日の再診まで静かに休む事に。70代のお医者様に話したら、僕はまだ見たことがない、珍しい病気にかかりましたね、危ないんですよ、でも何事もなくて運が良かったそうです。病名は、急性喉頭蓋炎。大人では珍しいようですが、2、3日で喉だけが急に痛くなって唾きの飲み込みも難しくなったら耳鼻咽喉科へ。ファイバースコープで見て貰えばすぐわかります。喉の奥が気道を塞ぐように腫れて、呼吸ができなくるので処置が遅いと窒息死する危険性が高いので要注意。ちょっと変だな、酒でも飲んで見るかなは禁止事項です。もちろんタバコも。刺激物も。