イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -364ページ目

ピッツァ、ハーフ&ハーフ

ピッツァの写真ってうまく撮れなくて

高温で焼き上がった瞬間を逃してしまうからなのか

昨夜の焼き上がり10秒後の写真

$イタリアンシェフのため息-ピッツァ、ハーフ&ハーフ
マルゲリータとクアットロ・フォルマッジのハーフ&ハーフ


うちのピッツァの生地の厚さは

寿司でいうところのシャリとネタのバランスと同じで

目立ってはいけないと思うので

食感としてサク、パリ、モチっと感じたら

生地が消える位の厚さ。(とても薄いようです。)


ピッツァを焼く2分30秒は火まかせで

生地を1分32秒後と2分12秒後に回転させるだけで

焼き上がりが決まるので、触れていない時間に決まる

焼きの良い加減といい加減さが好きです。


写真でうまく撮れない理由って

火の仕事ぶりが撮れないからか?

燃え尽きる前に、引き出してしまうから

火からしたら、横取りされた感じで意地悪ぅ~

私も食べたいのに~ぃ!てこと?

赤ピーマンのタリオリーニ、お昼の賄い

新しくメニューに仲間入りした、赤ピーマンの手打ち麺、

冷製パスタにして、モッツァレラチーズとトマトジュレのソースをかけて

$イタリアンシェフのため息-赤ピーマンのタリオリーニ


優しい味で塩分も控えめ、見た目も悪くはないけれど

魅力的な味ではない。

「素麺でいいんじゃないの」(マダム)


安易な方法から新しいメニューは生まれない。

メニューに登場できなかったイマージュ。

昨夜の冷たい夜食、豆腐と焼き茄子のサラダ

焼き茄子と豆腐のサラダ
$イタリアンシェフのため息-豆腐のサラダ