イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -361ページ目

ブリ丼、昼の賄い。嘘をついても騙さない人

土日の“脱都会”ムードは、高速道路料金¥1,000円が終了しても

続いている様子。

震災後の客足が遠のいている旅館、ホテルの格安割引プランと

脱デフレ、脱原発、脱官僚、脱管と原状からの脱出願望が

新しい生き方の模索と相まって<脱日本(少し前までの)=新世界の発見>という

旅立ちの練習を繰り返しているのでしょうか。


民主主義が根付いていない日本で、政権交代後に

実行されるはずの公務員制度改革が先延ばしされ

震災の為に批判の矛先が放射性物質に汚染された食べ物や管理体制に誘導されて

肝心の政治、すなわち政治家一人一人の行動と言葉をチェックする事と

次回の選挙で選択しない<選ばない政治家>のリストを作る事を

忘れずに今から初めておかないと、また後悔する日々が続くことに。


$イタリアンシェフのため息-ブリ丼
ブリ丼

美味しい食べ物も大事ですが、駄目な政治家は落とす。

能力のある人を選ぶ、<嘘をつかずに騙す人=官僚>

<嘘をついても騙さない人=政治家>ならよいかな、まだ。

リュポピも暑い、氷を食べて、グレープフルーツとイチジク風味のシャーベット

夏になっても食欲が落ちないリュポピ

柴犬14歳はいたって元気
イタリアンシェフのため息-リュポピも暑い

今年の夏は例年より暑いと思うのですが

私達が寝る時にクーラーをつけたのは二回程、それも30分程。

6階なので風通しが良いせいもありますが、去年までは、結構クーラーの世話になっていまして、

体が、東京の暑さに慣れたのか

スイカを夜、食べているせいか、今年はあまりクーラーを使っていません。


susieが居た時は、暑い日にはクーラーを点けて出かけていましたが

日本犬のリュポピには、風さえ吹いていれば必要ないし。

美味しいアイスやシャーベットを食べれば元気、元気なナリュポピ!

イタリアンシェフのため息-グレープフルーツのシャーベット
グレープフルーツとイチジク風味のシャーベット




海老のフライ、冷製焼き茄子とトマトジュレ

つい先日の賄いから
イタリアンシェフのため息-海老フライ
海老フライ

トマトのコンソメ仕立てのスープに

焼き茄子を加えて
イタリアンシェフのため息-焼きなすとトマトジュレ
冷製、焼きなすとトマトのジュレ


Piccolo Piazzaでは食べる以外に

口を動かして頂く機会が、他の店に比べて

多いかと思います。

ある人は、「田舎の店みたい」と

ワインのビンテージや産地を話しているうちに

旅行の話になり、家族の話になり、

よもやま話に。

もちろん、静かにお食事に集中されたい方には

無言でサービスいたしますので、ご安心ください。


何度も足を運んで頂いて、メニュー構成を掴んでいる方は

好みの食べ方をリクエストされます。

自分の店に仕立ててお使いになるのが、良いかと。