イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -156ページ目

熊本の栗→栗の渋皮煮のタルト

今回は、少し焼きすぎたかも

熊本から届いたが栗がタルトになるまで

一カ月ほど冷蔵庫で熟成させ

熊本の栗

何度か灰汁抜きをしてからシロップで煮て渋皮煮が完成

栗の渋皮煮のソルベット

同量のバター、砂糖、アーモンドプードルと卵に少量の小麦粉にヴァニラとラム酒を加えて

栗を並べて

渋皮煮

焼き上がり、栗が多すぎて沈んでしまった

焼き上がり

栗があってホッ、でも食べたらお腹がいっぱい(^^)

ワンピース
栗のタルト

ヴァルタレッジョ タルトゥーフォ、メルル ルージュ、ガレ ド ラロワール

ノヴェッロ2014 入荷しております。

トリュフ入のタレッジョも

ノヴェロとチーズ

昨日、フェルミエの試食会に行ってチーズも買って来ましたので

一緒にパチリ。

ヴェネトのアンナスピナート社のノヴェッロ

葡萄品種は、カヴェルネ ソーヴィニョンとメルロー。

チーズは、(左上から時計回りに)メルル ルージュ、ヴァルタレッジョ タルトゥーフォ、
ガレ ド ラロワール

セミハードのメルル ルージュはワインの葡萄の搾りかすに漬けて熟成されたチーズで、カヴェルネ ソーヴィニョンとメルローの搾りかすなので、ノヴェッロと合うかも。

後は、新しくフェルミエに入ったばかりのトリュフが入っているタレッジョに

定番のガレ ド ラ ロワールです。

ライスカレーと檀一雄と辰巳軒とほかり食堂と坂口安吾

ほかり食堂辰巳軒

石神井公園通りに面している二件のお店は、何事もなかったかのような顔をして

毎日店を開けておられるのですが、『ライスカレー100人前の注文』を受けたお店だとは

知らずにのどかな景色の中の歴史あるお店として眺めておりました。辰巳軒さんには、

店を始める前に何回か食べに行ったのですが、ほかり食堂さんにはまだ行っておりません。

お客様からは、暖かい店の雰意気そのままのご主人で、何度か立て続けに行ったら

ちょっとおまけしてもらったと話しておられました。

店を挟んで左右斜め前にあるお店にちなんだ催し物が明日あります。


1951/昭和26年の11月4日、遠い昔のようで近い話は、まだ歴史の物語として

昇華されてはいないので声高に話すと傷つく人もいるやかも知れませんが、一食のライスカレー

を口にする時、そして、ゆかりの店で食べるカレーはどんな味がするでしょうか。

そんな話(100人前のカレーから立ち上る湯気の中)から企画された催し物が

明日、あるようです。→