術後一週間過ぎました。

全身麻酔で手術を受けてから、一週間経過。
気管挿管の後遺症は、声がかすれ気味で、まだ治らず計算外の出来事。
シャワーは一昨日から解禁、頭のシャンプーは禁止。
眼に水や汗が入いる行為は禁止。

黄斑前膜の手術は、網膜の黄斑部を覆ってしまった薄い膜を剥がすこと。
同時に白内障の手術もしてしまうのがトレンド。一時間ほどで手術は終わったようです。
網膜のダメージが次第に消えて、膜で引っ張られてシワが寄っていた網膜が
元に戻れば成功なのですが、回復期間が短くて半年程、というのが厄介なところです。
朝起きて眼に入るレールのラインは、相変わらず曲がって見えます。
性格を直さないと、まっすぐ見えないよと言われてるみたいです(^_^)
これから、1時間の外出許可が出たので、外の空気を吸いに出かけます。
日曜日には退院できそうです。
手術は無事おわりました。

手術当日の点眼薬
8/4 、入院2日目。手術前に1セット30分で5種類の薬を一滴づつ5分置きに点眼。4セット終了で手術室に移動。ベッドに寝たままの移動。天井がよぎっていく景色は、嬉しくなる初体験。手術台に乗るのは自力で横移動で少しガッカリ。次々にスタッフの自己紹介を受けながら、酸素をたくさん吸い込んだり、体のあちこちにモニターを装着されたり、落ちないように軽く拘束されて全身麻酔の準備完了。麻酔の前に注射します、気分はどうですかとマンガの吹き出しの横に麻酔科の担当医師の顔アップを横目で見てまだ意識はハッキリしてるじゃない、いつ麻酔かけるの、担当の眼科医師まだ顔見てないしと思っていたら深い眠りについてしまった。落ちるの早すぎ。
手術は問題無く終了。もんだいは、絶対安静。
翌日の朝の検診が終わるまで。でも、二食抜きの後の夕食の待ち遠しいこと。
3時には、酸素吸入器も外され、液体を摂るのもOK。
8/5、入院3日目。初体験の夜も終えて朝イチの朝食と診察を受けて、自由の身に。
車椅子の移動も終わりヤッタ〜と思ったら、腰が、ギックリ腰の危ない前兆。
眼の方はどこまで回復するかが鍵。炎症がひいて白目を少し縫った糸が消えたら
スッキリ見えるようになるはず。

今日の点眼薬
うつ伏せに寝ないこと、本は読んで構わない。普通に物を見てOK。
でも、シャワー解禁は未定。
