3月14日~19日までスペイン・バレンシアの火祭りに行ってきました。
大工の守護聖人サン・ホセ(聖ヨセフ・イエスの父)の日に、大工が古い材木を燃やすという古い習慣が、火祭りの起源だそうです。
最終日は人形を燃やすのですが、この人形は、バレンシア地方の各地域ごとに、1年かけて作られるそうです。500以上もの人形が街のいろんな場所にあり、街中を歩くだけで沢山の人形が目に入ってきます。
火祭り本番は夜10時ごろから順番に行われますが、一番盛り上がるのは深夜1時すぐに行われるメイン会場、市庁舎広場での火祭りです。花火が上がり、満員の観客は一気に盛り上がり、そして人形に点火。燃え尽きるのはあっという間だそうです。
この祭りをきっかけにして闘牛シーズンも始まり、スペインの春は始まるとのこと・・・・。
これらが燃やされてしまうなんて、もったいないですね。
午後2時には爆竹ショーが。かなりの爆音と煙とですごかったです。
一日中、いたるところで爆竹音が!!!
子どもたちもおびえてました。
私も・・・。(汗)
美しくて豪華な衣装に身を包んだ子供や女性たちが花を持ってパレードを行い、大聖堂前のマリア像に花を捧げる献花行列。
バレンシアの女性は誰もが持っているのでしょうか。
それぞれ他にはない衣装を身にまとっていて、とても綺麗でした・・・。
この巨大パエリアパンはどこで使うのでしょう・・・???
リヤドロはバレンシアが発祥の地だそうです。
この日、日本の撮影隊が撮影に来ておりました。
休憩中のレポーターの女性に声を掛けると、
「旅サラダ」の撮影とのこと。
4月に放映するそうです。
ドイツで見られなくて残念・・・。
この後、行列と共にまた撮影隊と遭遇。
とても綺麗な方でした。
とても近代的で綺麗な建物。
公園にはガリバーのような遊具が!
子ども達、とても楽しそうでした。
我が家は最終日の点火シーンが見られませんでしたが、連日お天気もよく、一足先にバレンシアで春を感じてきました。











