さ・し・す・せ・お・い・な・げ
やぁ(・o・)ノ
柔道のお話です
独り言記事なんでつまんないっす
背負い投げです
もっと言っちゃうと
「何として背負い投げをかけるべ?」
ってことです
背負い投げって何気にしっかり組んでると掛け辛いです
実際、背負い投げの得意な選手の対策として有効なものに
「しっかり組み止める」
と言う方法があるくらいですから
試合なんかを見る機会があったら注意して見ると分かるんですが
背負い投げはガチャガチャ動いてるときにかかることが多いです
と、ここで記事終了でもいいんですが
それじゃアッサリし過ぎなので
各々に
「このカタチなら背負える」
というものが必ずあるハズですので
そのカタチまでどう持って行くか?
この辺が上手いかどうかは背負いの上手い下手に直結すると思います
例えばボクの高校時代だと
「相四つは、右の襟(左組なんで引き手側の襟です)さえ持たれなかったらなんとか背負いに行ける」
「さらに片襟が大好き」
「ケンカ四つは苦にならない」
だったので
とにかく襟を持った手を外す(ないしは緩める)ようにさせるために小内を多用してました
よくある「小内→背負い」の連続技です
足技で足元に注意を惹かせ、相手の釣り手を背負いが出来る程度にずらして
さらに、小内をかけ終わって片襟に持ち替えられてると最高です
小内は結構どんな体勢からでもイケたりするんで
煽ってかけるのが苦手なのもあってコレばっかりでした
まぁ、どんな技でも一緒だけど
得意技までのおぜん立てって大切なのよ❤