今までグループレッスンは発表会の時などの合奏練習で行ってきました![]()
今回は初![]()
ソルフェージュのグループレッスンです![]()
ソルフェージュとは一体何か?
大きく3つに分けられます![]()
①音符を読む力(視唱)
音符を読む力が育つと、
音の高さ・長さ・動きが、目で見ただけで自然と頭の中に浮かぶようになります。
最初は「ド・レ・ミ…」と一つずつ確認しながら読むところから始まりますが、続けていくうちに、
- この音はどれくらい伸ばすのか
- 次は上がるのか下がるのか
- どんな雰囲気のメロディなのか
といったことが、弾かなくても楽譜を見ただけで歌える状態になっていきます![]()
曲全体の流れを掴むのが早くなり
- 譜読みが速くなる
- 曲のイメージがつかみやすくなる
という基礎的な力ぐーーーーーんと上がります![]()
②リズムを感じる力(聴音)・書くこと
聴く力が育つと、音の高さ・動き・リズムを耳でキャッチできるようになります。
聴いた音楽をそのまま真似して弾ける![]()
とくに今のPOPSの曲はリズムが難しい!
なのでグループレッスンでは、今流行りの曲を使ったりして
実際のでてくるリズムの練習を太鼓で叩いたりしていきます![]()
また音符を書いたり、リズムを書き写したりする作業は、
ただの書き取りではなく、
- 音符の長さ
- 拍の流れ
- 小節のまとまり
を頭の中でしっかり整理する時間になります![]()
書くことで、リズムの感じ方がはっきりして、演奏全体の安定感がぐんと上がり
メリハリがつかない演奏から拍を感じたメリハリのある演奏に仕上がります![]()
③楽典(音楽のルール)
学校と一緒で音楽にもたくさんのルールがあります。
ルールというと守らなければいけないぃぃ![]()
ルールを破ったら、、、、
(罰ゲームとしてスクワットさせられている私)
(死んだ......)
いや、、息子が赤ちゃんの時にママさんサークルに行っていたのですが
皆で風船バレーをしチーム対戦だったので、
負けたらスクワットっていう連帯責任の罰ゲームだったんです![]()
全員はじめて合うお母さんなのに連帯感が生まれてて笑える![]()
話が変わってしまいましたが、言い換えると「決まりごと」があるということです![]()
でもその音楽の決まりごとを知っている事で、曲の理解度が上がり、なぜこの音を使っているのか?この曲に合う表現はこれかな?など曲の解像度どぐーーーーーーんと上がるんです![]()
レッスンではピアノを弾く時間が多く、ソルフェージュの時間をガッツリ取る事が出来ないので、グループレッスンで行、ピアノレッスンでさらに生かせていけたらなと思っています![]()
何より体験して欲しい事は、書く事![]()
音符を聞いて書く。今弾いてる音は何かを書く。
音符を聞いて書くという事は小節の中で、八部音符、四分音符、2分休符など、小節内に何拍書けるか?を数字で把握していないといけないんです。
そして聴いた音を書くという事は、今どの高さにいるのか?5線譜にするとどこの音なのか?と、現在地を把握するとこと。
今は本当にスワイプスワイプ![]()
タップタップの時代なので、出来るだけ書く事をし
なおかつ絶対に今はあまり必要とされていない筆圧も身につけて欲しい![]()
なぜなら筆圧も指や腕の力を使うから。
1人でもくもくと書くより、誰かと見せ合う、見せ合うという事は丁寧に書く、丁寧に書くという事は、誰が見ても分かるように音符の場所や高さを理解している事が大事。
点と点が線になるようにグループレッスンで楽しく出来ればと思っています![]()
教室の生徒さん以外も募集しています![]()
ピアノを習っているけど、音符読みやリズム読み、コード読みに自信がない方/ソルフェージュのレッスンを受けてみたい方![]()






