『大学猫のキャンパスライフ』

セブンアンドワイは書影があります☆⇒こっち
http://www.raichosha.co.jp/new.html



飼い猫とは違う。
でも、ノラ猫ともやっぱり違う。



大学の中で人と共に生活している猫、『大学猫』。


そんな彼らにちょっと注目。
暮らし振りや人との関係、ごはんの好みから毛並みの良さまで、それこそ猫のしっぽを追いかけながら取材してきました。

大学で猫を取り撒く環境は、まさに十猫十色。
守衛として働いている猫もいれば、ごはんを食べにだけやってくる猫もいる。餌なんてもらえないけど、何となく大学にいついている子もいます。

その子達を一匹づつ追いかけては探し調査し探検し、聞き込みし餌を投げ猫じゃらしを振り回し、取材し写真を取り名前を呼び撫で、抱き、慈し……もうとするも引っ掛かれ、ということをおよそ17.5校分楽しんできました。


結果春服が泥だらけになって、そして本が一冊できました。






こんにちは、中島と申します。


PICASOから新しい本が出ました! その名も、



『大学猫のキャンパスライフ』。

写真の一枚一枚に解説つけて歩きたいほど、愛がこもった本になりました。


ぜひぜひお手にとってご覧下さい。



集合



お世話になった編集者の谷口さんを囲んで。

著者はそれぞれプロフィールが猫画と共に本にあるので、あてはめて見てください☆







本が出来たので、お世話になった大学のかた&猫ちゃんにお礼をしよう!と、水曜から巡業をはじめました。

最初の国士舘大学でどこか見覚えのあるにゃんこを発見。まだ子猫です。



ミニケル


がしがしもふもふ。



三匹


子猫は全部で三匹です。



佐々木と二人で、お礼をして回るという使命を忘れ、子猫と延々遊んでしまいました。

写真に写りこんでいるのは、猫じゃらしと谷口さんに頂いたモンプチ(超高級猫缶)のはいった袋です。


我を忘れて猫をじゃらしていると、何だか視線を感じました。顔を上げると、ちょっと遠くからこっちをじっとみつめているハナエ(仮)の姿。


そうか、この三匹は取材に行った時にハナエのおなかの中にいた、あの子供達だ! と二人で確信。

ハナエ(仮)にもお礼をしたかったのですが、しばらくするとハナエはふらりといなくなってしまいました。子猫に害を加えないって、信頼してもらえたのでしょうか。



茶色の子(女の子)をミニケル、さびいろの子をコサビ、黒い子をノーチェと勝手に名づけ、結局私たちが疲れるまで延々と遊び続けました。。 警戒心の強い子猫が、しかし遊びに夢中になって傍によってきてくれるのはとってもとっても、幸せなことです。


だっこできなかったのは残念。





そんな国士舘猫の情報は24ページから。(親世代の情報が載ってます☆)


『大学猫のキャンパスライフ』 発売は10月24日(今日!!)です。

出版社は雷鳥社です。(猫好きの方、フォトサプリシリーズの『猫サプリ 』は必見です!)



まずは手にとって見てください。あなたの本棚の一冊になりたい・・・・・・!!




ほんとうは海に行きたかっ…

8月30-31日、都内で合宿を済ませました。

picasoのピの字も出てこない合宿でした。


JR五日市線の最果て。

一時間に一本しか来ないバスを待っています。



なべが持ってきた黒ヒゲに興じる。


後でちゃんと加わったよ!大胆かつ弱いターナー


誰か知らんけど抜け駆けして一人海に行ったヤツがいるようですね。


バスを降りても東京都。


うそ。清流。


築2年です。天井が気になります。



お前らには好奇心とかそういうものはないのか。


新聞、押収。


着いて30分で早くも靴びしょぬれ


山男の手作りピザで腹ごしらえして、

鍾乳洞に行くために一旦キャンプ場を出ます。


またバスで移動。そっから予想外に歩いた。

川沿いの道はワクワクでいっぱいなんだぜ?


採石場こえぇ。さびれたトロッコとかボロいトンネルこえぇ。

受付に着きました。かなり年期入ってます。

借りたヘルメットは臭かったけど、必要でした。まじで。

この二人があんなことになるなんて…

入り口からして狭い。中は本気で狭い。

写真はとれなかったけど超ダンジョンでした。

バーベキュウもして、比較的平和に飲んだ夜。

平和…に…

うほっいい男



二日目は温泉に行きました。

ぶっちゃけ一日目でおなかいっぱいだったので温泉にしといてよかった。
おわし

皆さんには、夢はありますか?


私はありません。

将来なりたい職業とか、やりたい仕事とか、一切無かったんですよね。

まあ、就活終わった身なんで、やりたいことはあるんですがw


なんでこんな話を持ち出すのかというと、

今日家に帰るとテレビを見ていた母がいきなり

「そういえば、あんたって、小学校のとき『将来の夢はフリーターになることです』って書いたでしょ」

と言ったからです。

なんか、ニートに関しての番組を見てたら思い出したらしいです。


そうです。

私は、確かに小学校のときに誰もが書かされる「将来の夢」というタイトルの作文で「フリーター」と書きました。

だって、小学校の目から見て、漫画などでアルバイトをしてる人たちはとてもラクな仕事で小銭を稼いでいるという印象があったからです。

夢を持たないつまらない小学生だった自分からしてみれば

、色んな仕事をして、そのそれぞれで小銭が稼げて、しかもそれで生活できればいいな、

と思ってしまったのでしょう、多分。



ちなみに、その作文、校内作文コンクールで大活躍・・・


・・・なんてことはなく、それどころか、担任から校長に話が伝わり、校長から親にと、そこそこ問題になった作品になりました。


まあ、何が言いたいかというと、

夢を持った大人になれよ

無いなら無いで自分の生き方を考えようぜ



と強引にまとめたところで今日は失礼します。


by新橋(この言い方で分かる人はもうすくないだろうなぁ・・・)