〜このブログは、ヒーラーAnneをサポートする会社GEn.代表の月華(つきはな)が 記事全文を書いています〜
《月華日記》
湿気がすごい〜
気温は台風や雨の影響で低めだけどね。
朝5時ごろの香川のとある里山です。
乾燥の激しいセドナのAnneちゃんのために…
久々に写真撮りました。
「ジメジメを感じて」と😆💖
そしたら、
「おぉ、ジメジメしてそーーー😱」
と、Anneちゃんから返事が来ました。
季節のお花、紫陽花も咲いています。
キク科のヒメジョオン。
可愛いけど…
「世界の侵略的外来種ワースト100」に選ばれるほど繁殖力!!
どこにでも生えてくる北米出身のタフな植物ですー
悪茄子!?名付け親は牧野博士
これ知ってますか??
清楚で可憐な星形のお花⭐️
↓↓
これは、見た目からは想像もつかない「凶悪スペック」植物です。
名前は『悪茄子(ワルナスビ)』🍆👿
可愛いのに、名前に「悪」とつくほど…。
実はこの名前、NHKの朝ドラ『らんまん』のモデルにもなった、あの偉大な植物学者・牧野富太郎博士が名付けたものなんです。
明治時代、博士が千葉の牧場でこの珍しい花を見つけ、「可愛い!」と嬉しくなって自宅の庭に持ち帰って植えてしまったのが悲劇の始まり。
一瞬で庭中に大繁殖し、トゲに刺されまくり、隣の農家の畑にまで侵入して大迷惑をかける事態に……。
偉大な博士がガチで頭を抱え、「イヤハヤ困ったもんである」と、この始末の悪い草に、
怒りを込めて命名したという。
植物学者もブチギレた!!
この植物を簡単に説明すると…
①武装系女子か!?
そこまで守らなくてもーーというぐらい、茎や葉の裏にエグいほどのトゲがある。
軍手どころか革手袋すら貫通していきます。
②サイコパスか!?
全草に毒あり。
秋には小さなミニトマトみたいな可愛い黄色い実をつけるけど、これも猛毒!
海外では牧草に混ざって牛が中毒死した例もある。
見た目にだまされるな!!笑
③不死身のバケモノか!?
根っこが1cmでも残れば復活。
耕運機でバラバラに粉砕すると、その細切れになった根の「すべて」から芽が出て、一瞬で庭が埋め尽くされる。
(博士が庭に植えて絶望した理由がこれです!)
アメリカ生まれの最強の侵略者!!
実はこの悪茄子は、北米原産で、
アメリカでの名は「Carolina horsenettle」とか、「Devil's tomato 」 って呼ばれているそう。
乾燥にもめちゃくちゃ強いから、アリゾナ、セドナのような乾いた土地でも大繁殖します。
アメリカ現地の農家からも「最凶の厄介者」としてめちゃくちゃ嫌われている植物界の裏ボスです。
Anneちゃんには、
「そちら(北米)から来たバケモノだよ〜!」
って伝えたら、
「見たことあるかも!探してみるー」
と言ってました^_^
もし道端で見つけても、可愛いからって触らないように。
おうちに連れて帰っちゃダメですよ〜
(牧野博士の二の舞になります!)
お子様にも教えてあげてね!
もし、引っこ抜く時は完全防備で根絶やしに…です!笑
でも…
Anneちゃんちの草抜きをしたときは、
悪茄子級のものばかりですーー。
トゲとの戦い!!
完全武装で草抜きしますが、油断すると傷まみれになります😆
私たち『牧野博士 二の舞型 草抜き』をしていたかもーー笑
















































