長距離走が好きで、今もスポーツクラブに行くと、10km位は走ります。途中から、頭がクラクラしてくる感じが何とも言えません。

バスケット人だったので、同じペースで走るのは苦ではありません
10~20kmの大会には会社仲間で何回か出ました。フルマラソンも一回だけですが、あります

マラソン大会ではスタート時の盛り上がりが好きです
号砲が鳴っても、後ろのスタートだと走れずウダウダするところも好きです

自分のスタイルはピッチ走法なので、人よりも足をシャカシャカ動かします。登りの時とか良いですね。
ただ、マタずれとか長い時間衣服とこすれると、少し痛いです
(風呂でジンジンくるので気付きます)
びっくりしたのは、乳首もこすれて痛くなることです。よくきくとテープとか対策をしている人もいるそうですね

夏場はスポーツクラブで適度に頭がクラクラした後、水を浴びるのが気持ちいいです
昔々(そんなに昔ではありません)ある国に「ハンフリー」という学者がいました
彼は鶏卵中のサルモネラ菌の挙動を調べようとチームを組んで色々な卵を調べました

すると、産みたての卵にいるサルモネラ菌は少ない量なので、食中毒にはならないことや、日にちが経つと急に増え出すことが判りました

急に増え出す日数は産んでからの保管温度と関係あることも判りました
取ったデータを元に生で食べでも安全な日数を求めました

…と以上のようにハンフリー氏の功績により、スーパーに並んでいる卵の賞味期間(二週間)が決められたとさ

厚生省が、食品衛生法も合わせて色々変えたので、食中毒数は激減したとさ
メデタシメデタシ
昨日の続きです

40年前の東京の空気は、今の1万倍以上の放射性セシウムや放射性ストロンチウム濃度だったということです

これは旧ソ連や米国が地上で核実験をした結果です
現在では、核実験は地下で行う形ですが、当時は地上で実施されてました(インディージョーンズのクリスタルスカル編の冒頭に出てくるシーンですよね)

なので、今回発生している濃度は歴史的に見ればたいしたことはないということです


引用先は、厚生省での「水道水における放射性物質の対策検討会(4月26日)」
配布資料内の「欅田先生」の資料にあります