今回のユッケ事件で、4名の方が亡くなり食中毒になった方は180名を超えました

ここで、O157の過去の経緯と国の対策を整理してみます

…平成8年には8名近くの方が亡くなり発症した方は一万人を超えました
この時には給食施設での発生がかなりあったことから、管理体制が大幅に見直され、今日使われている「大量調理施設衛生管理マニュアル」が制定されました

この時カイワレ大根が疑われましたが、冤罪だったことが後に証明されております

次のピークは平成13年で、8名近くの方が亡くなっております

この時の原因として、肉の加熱不足が考えられました
普通のステーキだと大腸菌の汚染は表面だけなので、レアは有りですが…

…同じステーキでも、筋切りやタレ漬け込みしたものは、肉の内部まで大腸菌が入るので、ミディアムレアでもアウトになるケースがあります

このような肉は十分に加熱しないとリスキーなので、販売する時には「あらかじめ」前処理したことを表示することが義務化されました

サイコロステーキは挽き肉を固めたものなので「前処理」になりますが、認知が不十分なのか最近でも発生例があります

題名の「タンブリング」も前処理で、タレを注射した肉を釜の中でグルグル回すものです
新体操の選手のように肉がクルクルと踊ります


そして今回のユッケ事件では
…生でそのまま食べる肉の製造と販売基準がいよいよ見直されるようです

恐らく価格にも反映されるでしょうが、それでも生食が好きな日本人ですから、美味しければ残っていくでしょう



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ジョジョの奇妙な冒険

一部の始まりから六部までリアルタイムに読んでました

一部(ジョナサン)はイジメ色が強かったので、あまり好きではないのですが、ブラフォード戦で、LUCK(幸運)とPLUCK(勇気)を託されたところから、反芻読みしました

単行本は、一部から三部まで揃えたあと、引っ越しで処分してしまいましたが、基本的に全て覚えてます
(つもりです)

このブログもそうですが、記憶だけで書かせて頂いてます

最後に愛するエリナに声をかけられず、心の中で「エリナ」を思うシーンは心に残ってます

ジョナサンはラグビーのフォアードのように、まっすぐにスクラムを組んで突破する性格で、イギリスの紳士とはこういう人なんだと、思いました


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スーパーで売られているパック卵
親鶏は、1日1個のペースで産んでいきます

市場に出ることはありませんが、殻の無い卵が産まれることがあります

ゆで卵をむく時に、殻の内側にある薄皮があります
殻が無い卵は、薄皮に包まれた状態です。イメージ的には和紙に卵が包まれた感じで、通称「軟卵」とよばれております

以前は、軟卵を手で割った液卵が業務用で出回っておりましたが、サルモネラ菌対策で、食品衛生法が改正されてからは、軟卵を割った液卵の流通が難しくなりました

鮮度は通常の卵と変わりませんので
、普通に食べられます

画像は転載になってしまうので、割愛させていただきます
軟卵で検索すると、多くの画像がヒットします



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