トランス脂肪酸の続きです

消費者庁から先月に出されたトランス脂肪酸のQ&Aでは、分析方法が「日進月歩充実している」と書かれております

このポイントとして3つあると思いますので、報告します

①種類が多すぎる
分析には、そのトランス脂肪酸自体の標準物質が必要です
…が、代表的な脂肪酸であるリノール酸でも関連するトランス脂肪酸が3種類あります

食品に含まれる全ての脂肪酸に対応するトランス脂肪酸は、相当な数になるので、必然的に規模の大きな機関でないと分析できません

②技術的に難しいものがある
魚油にもトランス脂肪酸が存在しますが、分子が長過ぎるので技術的に分析できておりません

③計算方法によって値が変わる
分析が終わった後に何由来のトランス脂肪酸か、対象を変えるにつれて値が変わります

以上のように、メーカー側も中小企業では情報提供が難しく、消費者側も値だけ気にすれば良いというものでないため、課題が山積みです

消費者庁では、8月までに方針を固める予定なので、今後も「要チェックや~!」の状況です



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食品に含まれる「トランス脂肪酸」の表示が義務になるとかまだまだ先とか、話があります

トランス脂肪酸は、主にマーガリン等の加工油脂に含まれ、糖尿病や心臓疾患リスクを高めるとされています
定義の話は色々あるので割愛しますが、注意点したいトピックを報告します

①トランス脂肪酸だけ目立っている
飽和脂肪酸やコレステロールや塩分も、心臓疾患や糖尿病リスクがありますが、注意をひく言葉のせいか注目度大です

②トランス脂肪酸が低い!と言っている場合の注意
ドーナツ等の揚げ油をパーム油にすると、トランス脂肪酸は低く抑えられますが、逆に飽和脂肪酸が高くなるので、両方の数値を見ないと意味がありません

③分析方法が固まっていない
消費者庁も「日進月歩」で分析方法が進化していることを明らかにしております
低いデータが良く見えますが、どのように求めたのか、が非常に大事なポイントです

企業は自社商品が他社品よりも優れていると差別化したがりますが、上記のようなエセ情報には十分注意が必要です

日本パン工業会では、業界として適切な情報開示をしようと方針を出しております
主役は一般消費者なので、一社だけ先行せず、業界的な情報開示が必要だと思います

大体トランス脂肪酸は欧米人が気にする内容ですので、欧米人のような肥満でない方は、全く気にする必要がありません
これを読んだ皆様は、適切な判断をして頂ければと思います



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漢和辞典が好きな時期があり、よく読みました

特に「さんずい」が好きで、面白くない授業中に辞典を見ずに100個書けるか、など遊んでました……

川の上流から海に流れるまでを絵的にイメージしておぼえました

例えば
水の「源」で、水が「湧」き、「沢」や「渓」谷や「滝」を「流」れます…流れには「浅瀬」があり、途中で矢切の「渡」しや三角「洲」があり「海」に流れます。
そこは入「江」ですが、「港」とも「湾」とも言います。
途中で、大きな水たまりがあり、大きい順に、「湖、池、沼」ですね
「浜」に「沿」って「汽」車が走ってます。「満潮」には「沖」から「波」がきます。沖は「深」く、「潜」ると「沈没」船が見えます。海は「灘」や「洋」とも言います。
(これで、30個)

次に、生「活」のイメージ編から
川で口を「漱」いでから帰ると「汗、泥、油」で「汚」れたので、衣服を「洗濯」機で、「洗浄」して、「清潔」にします
その間、「沐浴」して「涼」をとります。少し「淋」しくなり、「涙、泪」が「漏(洩)」れてほほが「濡」れます。お「湯」を「沸騰」させ、カップに「注」いでみそ「汁」とコーヒー「溶液」を作り飲みます。「温」かくなったので、テレビで俳優が「演」じている「湿」っぽいドラマを見ます
(これで、30個)

長くなるので、これ位にします

ところで、題名の内容ですが、上のなかで、さんずいだけの単語が幾つかあります(他にも「濃淡」など)
2個続きのものは結構見つかるものの、3個続きはなかなかありません
唯一見つけたのは「潤滑油」くらいです

まあ、こんな感じで遊んでました


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