刺身が美味しい季節になりました
(基本何時でもそうですが)

ワサビを付けると益々美味しくなりますし、殺菌作用もあります

…ワサビの殺菌成分は「アリルイソチオシアネート」です
マスタードガスと同じです

細菌を窒息死させる効果があります

鼻にツンと来るのは、軽い窒息作用です

言葉は怖いですが、多少の雑菌は片付けてくれるので、安心です

先人の知恵に感謝しつつ、今晩は頂こうと思います

勿論、プラス菊水舟口で、
…夏はロックがなお良いです





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少し前のニュースですが、O104の食中毒で、厚生省が食肉処理業者や飲食店での実態調査をしたところ

「約半分」が基準に満たない状況だったということです

全部で 13項目あるので、どれかひとつでもできていないと、適合にはなりません

最もできていないポイントは3つあります

①自分達で、細菌の検査を行っていない……約8割

②器具の殺菌温度が不十分(83℃)……約5割

③最もリスクのある肉表面をトリミングしていない……約4割

今回の事件のインパクトからすると、基準の改正が予測されましたが、これだけ未達だと「基準をしっかりやりなさい」ということになるかもしれません

特に、②な③は管理責任者の意識で対応できると思います

但し、①の自主検査は8割ができていないということで、実質的に難易度が高いと思います

予測としては、①に対しての代替策が出ると思います

例えば、その場で判定できるATP検査の実施など

または、罰則が強化されるかもしれません

いずれにしても、きちんと管理している所が評価されるようになれば良いですね
動向をよく見たいと思います


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ルーヴル美術館でのもうひとつのポイント…それは
「岸部露伴ルーヴルに行く」です

まずは、岸部露伴がルーヴル美術館前でとったポーズ

ピラミッドの前の四角の位置で



このポーズ(しかも2頁見開き!)



この作品名は「瀕死の奴隷」です
岸部露伴は運命から逃れられない奴隷ということでしょうか

上の写真は自分がこのポーズをしているのですが、恥ずかしいので割愛させて頂きました

次にヒロインと触れ合う場面



作品名は「アモルの接吻で蘇るプシュケ」
意外と小さい彫刻でした
女性の手が美しい円を描いてます
二人の顔が円内に収まっていて、温かみのある作品です
二人の回りにはカメラが多かったのに対して、奴隷の回りは寂しいのが対照的でした

2体ともパンフレットに掲載されている代表作品でした

ちょうど本を買った後に行く機会が持てて良かったとしみじみ感じてます



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