将棋から出た言葉についてです

高飛車な態度と時々言われますが、

戦法としては、飛車が中断(五~六段目)に上がって戦うものです

この戦法は、「空中戦」と言われ、バズーカ砲で相手を仕留めるスタイルです

バズーカ砲は、飛車と角、でそこに桂馬が絡みます

バズーカ砲で玉を撃たれないように金と銀で守りを固めますが、攻撃力が強力なので、撃ちかえさないと負けてしまいます
固める前に撃つか、固めた隙間を狙って撃つか、正に銃撃戦です

通常1局に100手近くかかるのですが、空中戦法は最短で50手位と超短手数で終わるケースがあります

但し、空中戦法はお互いの意思が合わないと成立しませんので、嫌だったら拒否することができます

「高飛車」のイメージは、相手が拒否しているのに空中戦法のごとく飛車が上がって、迫る感じです

将棋は対話と言われますが、「高飛車」は相手の言葉を聞いていない状態なので、ぴったりな表現です

題名は、対話になっているか、一方的かの違いです

私も空中戦法をやったことがありますが、本で読んだ定跡以外の内容が多く、一手の失敗が決定的になってしまうので、あまり好きではありません

但し、テレビでプロ同士が戦う場合は、見入ってしまうと思います
派手な戦いはやっぱり魅力的ですよね




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実は、将棋が好きです
学生時代は二~三段位あったと思います

今はたまに日曜日の将棋の時間を見る位で、ほとんど指してません

本格的に本を読みはじめたのは大学からです
定跡の本か詰め将棋の本が多かったです

その中で唯一駒の配置を覚えている詰め将棋があります
それが題名の「裸玉」です

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| | | |玉|
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玉の向きは、逆ですので。
持ち駒は、飛車、金、金、銀 です

これは、江戸時代の伊東看寿(いとうかんじゅ:漢字が違うかも)が考案したものです

これ以上無いシンプルな配置なので、凄いインパクトを受けました

しかも、シンプルなのに長手順(確か40手近く)で、歴史にも記憶にも残るものです

手順は、途中までしか覚えていないので、記憶をたぐってみたいと思います





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厚生省内でユッケ事件の対策が検討されてますが、昨日かなり具体的な内容が出ました


①生肉を袋に入れて封した後、加熱殺菌する。
殺菌条件は、肉表面から10mmの深さで、60℃2分

②殺菌品の基準は、肉25グラム検査して、大腸菌が検出されないこと

③生肉の処理業者は、許可制にして届け出を義務付け

④違反が発覚した際の罰則が強化

まだ素案ですが、かなり深く調査した内容で、絶対に死者を出さないという意気込みが感じられます

素案をもう少し深く読んだ後、また報告しますが、加熱した肉がユッケとして成立するレベルかがポイントだと思います。
変に骨抜きにならないことを祈ります




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