少し前に「人は疲労した時に身体が疲れていると思っているけど、実は疲労しているのは脳である」っていうウェブ記事を読んで

へぇ。と思うと共に、そういえば、身体を動かす度合いで比べてみると1度のジムと1度の撮影では比べものにならない位、ジムの方が身体を動かしているのに、

疲労度は比べものにならないくらい1度の撮影の方が高いもんねー、と深く納得したんですよね。(←ジムでどんだけアタマ使ってないんだよ)

そして昨日もテレビの情報番組でこの件に触れていて、コメントをしたお医者さまによると、好きでやっている仕事の方が疲労を感じにくいんだけど実際は疲れていて、(疲れた!って感じるまでに時間がかかるらしい)

嫌々仕事をしている人は疲労を感じやすいんだけど、実際はさほど疲れてる訳じゃないんだって。(←これは血流をもとに測定する機械があるらしい)

…って事は、おそらく好きでやっている人しかいないであろうプロボクサーは、スパーはもちろんの事、バックひとつとっても、きっとへっぽこボクシングのアナの1億倍位は色んな事を想定したりと脳を使ってるはずなので

自分が思っているよりも前の段階で結構疲れてるって事なのね



疲れたと言えばなんだけど、一昨日の撮影が21時位に終わりスタジオを出て、マッハで帰ってマッハでごはん食べてマッハで寝よう!と思いつつ車のエンジンをかけようとしたら…

エンジンがうんともすんとも…

どう考えてもバッテリーが上がっていて、理由もわからないままに保険屋に電話してオプションで付いているカーサービスに来てもらうと…

ハザードつけたまんまでした…

そう言えば、この日の朝は前日の撮影の疲れを思い切り引きずっていて、半分死んだまま車を運転して朝8:30にスタジオに着いて、半死のまま車を停めて荷物を出してスタジオに入ったんですよね

きっと半死のまま駐車したから停車の時のハザードをつけっぱにして気づかぬままにスタジオに上がってしまったもんで、いつの段階でかバッテリーが上がっちゃったんだね…

一刻も早く帰りたいこんな日に限ってバッテリー上がりなんて…。

結局、40分くらいスタジオでカーサービスを待ち、エンジンをかけてもらったはいいんですけど、こういう場合って1時間くらいはエンジン切っちゃいけないんですよね。

で、家までは比較的近いスタジオだったもので自宅に着いて自宅前の駐車場に停車、エンジンをかけたまま、部屋に上がり、作ってあったカレーをマッハで温めて茹でてあったブロッコリーをマッハで器に盛ってこれらを車に運んで、車の中でのディナータイムだったんですよね

ごはんの後はケータイピコピコで時間をつぶし、なんとか1時間ほどエンジンをかけ続ける事が出来て事なきを得たんですよ…





↑雑草シリーズ。この可愛らしい紫のお花は「キキョウソウ」って言うらしいの。

小指の爪ほどもないくらい小さな小さなお花なんだけど、そういえば桔梗によく似てますよね。


↑こちらはホンモノの桔梗。

キキョウソウは明治時代に北米から観賞用に伝わってきたお花でそれが雑草化したみたい。

今の時期、道路の縁石のとこなんかによく咲いてるから探してみてくださいね