この映画ね、公開前にリタが始まったら観に行こうよ、でも…行ったら後悔するかなぁ❓

って言ってて、アナルシアも、後悔する可能性大だけど、まぁ、行ってみる?

ってことになってたんですが、その後お互いに忙しくなってしまって忘れてしまい、
思い出した頃にはロードショーは終わってたんですよね。

で、DVD屋に行ったら新作で出てて、キャンペーンで100円で観られるって言うんで借りてみたんですよ。

感想はと言うと…。

ふざけるんじゃない。
真面目にやれ。

…でした。

かつてのライバル同士であるボクサー2人が孫のいる歳になってひょんなことから積年の決着をつけることになる、みたいなストーリーなんですけど。

ま、予想はしていたとはいえ、それにしてもヒドいよ。

制作側の、ま、こんなもんでしょ。こんな感じが泣けるでしょ?って感じが透けて見えてしまうトホホな仕上がりです。

演出、プロデューサー、脚本家、その他まとめて死刑ですね。

シルベスタースタローンは昔から好きな俳優さんですが、歳をとって味の出るタイプの俳優ではないし、

ロバートデニーロには出る映画、選べよ。
と言いたい。

ただ、スタローンの恋人役のキムベイシンガーの現役感というか、健在なセクシーさには舌を巻きました。

もう還暦とは思えない魅力を放っています。特に美人って感じでもないんだけど
あの色気ってなんなのでしょう。


キムベイシンガーといえばミッキーロークとのR指定超セクシー映画、「ナインハーフ」が有名ですね。

たしか、ビデオを借りて(当時はビデオだったんですよ)観たと思うんですが、

目隠しを使ったソフトSMや氷を使ったあんなことやこんなことのシーンの連続で

わっ!

わゎっ!

って顔を覆った指の間から観てましたよ(嘘ですけど)

当時はお子ちゃまだったので十分に大人になった今、また観てみようかな、と思いました。

ミッキーローク、ちょーカッコいいし。