カンボジア日記〜すろらにゅくみえんぷろむだえ〜 -11ページ目

カンボジア日記〜すろらにゅくみえんぷろむだえ〜

青年海外協力隊、青少年活動隊員でカンボジアのポーサットに25年10月から派遣中です。カンボジアで運動会やります!

カンボジアの美女の条件とはズバリ!!!!!!!



「色が白い」




ということである。




カンボジア女性は中学生からおばさままで、肌を焼かないことに必死!!!!!!!!!


市場の化粧品売り場に行けば「ホワイトニング」の文字が躍っています。



私はもともと日本でもかなり色白の方で、カンボジアに来てからだいぶ焼けてシミができてきましたが、まだまだ「色が白い」と言われるレベルです。


街を歩けばすれ違う女性から「ソ(白)」と言われ


「クリームはどこのを使ってるんだ?!」

「日本の白くなる薬をくれ!」


とか言われます。


ちょっと前にまだらに白くなるカネボ◯化粧品が話題だったけど、

白くなる薬とか怖いだろうに・・・・。


のっぺり日本人顔の私からしたら、

大きな目とか、すらっとした手足の方がよっぽど羨ましいのに・・・・・。


顔立ちより白さが大事なんだそう。



「この子あなたの赤ちゃん?!」

と尋ねたときに、

「違う、うちの子はもっと白いぞ!!!」

とドヤ顔で言われたときはさすがに驚きました。




この国に生まれていたら人生変わっていたかな・・・・・・


と思うと同時に


国が変われば美意識もこんなに変わるのか!!


と驚きます。




カンボジア女性を見て


「色の白さにそんなに必死にならなくとも、他に磨くところがあるだろうに・・・・。黒い肌だって素敵じゃないか。」


と思って


はっ!!!!


とする。


日本女性が目を大きく見せることとか、痩せることに必死な姿を思い出します。


ていうか自分も目が大きいとか、痩せていることがかわいいと思っていた・・・・。



その国の人の価値観って不思議なもので


カンボジアでは


めちゃモテ愛されガール=色白


な訳で、



「外国人」の私からしたらそんなこと・・・・・。


と思うようなことも、



彼女たちにすれば大切なことだったりします。





はて、美しさってなんだろうか。