「色が白い」
ということである。
カンボジア女性は中学生からおばさままで、肌を焼かないことに必死!!!!!!!!!
市場の化粧品売り場に行けば「ホワイトニング」の文字が躍っています。
私はもともと日本でもかなり色白の方で、カンボジアに来てからだいぶ焼けてシミができてきましたが、まだまだ「色が白い」と言われるレベルです。
街を歩けばすれ違う女性から「ソ(白)」と言われ
「クリームはどこのを使ってるんだ?!」
「日本の白くなる薬をくれ!」
とか言われます。
ちょっと前にまだらに白くなるカネボ◯化粧品が話題だったけど、
白くなる薬とか怖いだろうに・・・・。
のっぺり日本人顔の私からしたら、
大きな目とか、すらっとした手足の方がよっぽど羨ましいのに・・・・・。
顔立ちより白さが大事なんだそう。
「この子あなたの赤ちゃん?!」
と尋ねたときに、
「違う、うちの子はもっと白いぞ!!!」
とドヤ顔で言われたときはさすがに驚きました。
この国に生まれていたら人生変わっていたかな・・・・・・
と思うと同時に
国が変われば美意識もこんなに変わるのか!!
と驚きます。
カンボジア女性を見て
「色の白さにそんなに必死にならなくとも、他に磨くところがあるだろうに・・・・。黒い肌だって素敵じゃないか。」
と思って
はっ!!!!
とする。
日本女性が目を大きく見せることとか、痩せることに必死な姿を思い出します。
ていうか自分も目が大きいとか、痩せていることがかわいいと思っていた・・・・。
その国の人の価値観って不思議なもので
カンボジアでは
めちゃモテ愛されガール=色白
な訳で、
「外国人」の私からしたらそんなこと・・・・・。
と思うようなことも、
彼女たちにすれば大切なことだったりします。
はて、美しさってなんだろうか。
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